ありがとうございました

By バードマン・ダイスケ On 9月 19th, 2009

ご無沙汰してます。

コメントくださったみなさん、メールくださったみなさん、ありがとうございました。

こんなにたくさんの方に声をかけていただいて、ぴーちゃんも僕もトミも幸せ者です。

本来ならお一人おひとり、個別にお返事さしあげるべきところですが、この場でのお礼とさせていただきます。ごめんなさい。

あれこれ強がってみたところで、ぴーちゃんとの突然の別れは正直なところ本当に辛いです。時間がたつほどぴーちゃんのいない現実が否応なくおそってきます。さびしいです。それなのに日々の生活は普通に過ごせていて、案外自分って冷めてるのかなとか思ってしまうこともあります。オレって薄情だなって。

ぴーちゃん、どうして死んじゃったんだろう。まだまだ一緒に過ごせる時間がたくさんあると思ってたのに。

救いなのは、ぴーちゃんが亡くなる前日、いつもより長い時間遊べたことです。連休で家にいれてよかった。いつもならひと通り遊ぶと素直にカゴに帰るぴーちゃんが、その日はめずらしく帰りたがりませんでした。なにか自分の運命を察してたのだろうか。

ぴーちゃんは、水浴びがキライな子でした。水浴びしてるところって、ほとんど見た事なかったと思う。でもぴーちゃんは不思議とそんなにインコ臭がしなかったんです。だけど微かにふわっと香ってきてね、いい匂いだったなぁ。グッドスメルだったなぁ。

むうちゃんが、ぴーちゃんそっくりな声で歌をうたってるんですよ。「ぴーちゃん、ぴーちゃん、可愛いぴーちゃん・・・」って。ずっとぴーちゃんの隣りにいて、1日中ぴーちゃんの歌を聞いてたからおぼえてるんですね。目をつぶってその歌を聞いてると、まるでぴーちゃんがそこにいるみたいです。ぴーちゃんはむうちゃんの中で生きてるのかも。

これ以上書くと、とりとめがなくなりそうなのでこのへんで。

またみんなの絵を描きたいなって、ぼちぼち思いはじめています。

もうすぐ再開しますね。