知られざるカトルボーンの正体

By バードマン・ダイスケ On 11月 11th, 2008

「カトルボーン」

僕は以前、カトルボーンがなんなのかまったく知らず、イカの骨だとはじめて知ったときにはかなりの衝撃をおぼえました。

考えてみれば「カトル=イカ」「ボーン=骨」ですもんね。なるほどと思ったものです。

で、その時はそこで話は終わったのですが、よく考えたら「イカの骨」ってなんかヘンだと思いませんか?だってイカですよ?果たして軟体動物であるイカやタコに硬い「骨」があるのかと。

僕は考えました。カトルボーンってのは、おそらくイカをこまかくすりつぶしたものをああいうサーフボードみたいな形に成形して、乾燥させたものなんじゃないのかなと。それがインコちゃんのカルシウム補給に役立つと言われる「カトルボーン」の正体なのかと。そう自分勝手に思い込んで疑わなかったわけです。

しかーし!最近、僕はあるブログで衝撃的な事実を目の当たりにしてしまったのです!「カトルボーン」の正体・・・みなさんはご存知ですか?もし知らない・知りたいという方は以下(イカだけに)のサイトをご覧ください。知られざるカトルボーンの正体が明らかに!?

コチラです↓

http://blogs.yahoo.co.jp/hiratamiyama/53704425.html

びっくりしたでしょ?

なんと、イカさんのアタマの中にある骨(甲)だったんです。イカさん、ウチのインコちゃんのために貴重な骨をささげてくれてどうもありがとう。

それにしても自然界ではあり得ないこの「食べる」「食べられる」の関係(※野生のセキセイインコは内陸の乾燥地帯に生息しています)。本当にインコちゃんに与えて大丈夫なのでしょうか?正体がわかったら、ちょっとだけ不安になりました。