2008年07月26日

ぷうちゃんのメッセージ

ぷうちゃんのメッセージ
 

ぷうちゃんが虹の橋を渡って1週間がすぎました
だいぶ心が落ち着いてきました

コメントをいただいた皆様へのお礼と
どうしても書き留めておきたいぷうちゃんのことを
思いつくまま綴りたいと思います

かなり長い長い文章となると思います
また 支離滅裂で感情的な内容になるかもしれませんが
お時間があればお付き合いいただければうれしいです

ぷうちゃんは2006年9月に我が家にやってきました
もうすぐ2周年だなぁとよろこんでいた矢先のできごとでした
ぷうちゃんはお店にいるとき もうすでに成鳥でしたので
年齢はおそらくちょうど2才ぐらいだと思います
正直言って こんなにはやく大好きなぷうちゃんとの別れがくるとは夢にも思っておらず 心にぽっかりと大きな穴が開いたような気持ちです

僕はちゃんとぷうちゃんのことをみてたのだろうか
あのときのあの判断がいけなかったんじゃないだろうか
もっと環境をよくしてあげてたらストレスをすくなくしてあげられたのじゃないだろうか
病気のことをもっとよく勉強してたらなにかちがったんじゃないだろうか

ぷうちゃんが亡くなって3日ぐらいの間は
そんなことばかりが頭の中をぐるぐるめぐって 
ぷうちゃんのそっけないけど愛らしい仕草や 
好きなゴハンを持って行ったとき 一目散に食べに降りてくる ぷうちゃんらしいあの姿が思い出されて 涙を流しながら ただ「ごめんなさい」を心の中で繰り返すばかりでした

その一方で 日常生活はいつものように繰り返され ふつうに毎日を送っている自分に なんだか嫌悪感を抱いてしまい 自分はけっこう冷酷な人間なんじゃないのかと考え込んだりしてしまいました

だけど一日一日 日がたつにつれ そんなことじゃいけないんじゃないか そんなことぷうちゃんがよろこばないんじゃないか
ぴーちゃんやむうちゃん こげちゃんのこともちゃんとみてないと
とくにむうちゃんは ぷうちゃんがいなくなってから かなり落ち込んでいて
ゴハンもあまり食べなくなったので 僕とトミがしっかりしなきゃと
思いなおし
すこしづつ気持ちを落ち着かせ
やがて 日常生活に笑顔がもどってきました

あらためてみなさんからいただいたコメントを読ませていただき
ぷうちゃんがこんなにもたくさんの方に愛されていたのだと
うれしくうれしくて またポロポロと泣けてしまいました
ぷうちゃんの性格 ぷうちゃんの生い立ち
ちゃんと皆さんわかってくださっていて
ああ みんなちゃんとぷうちゃんを見ててくれたんだ
ぷうちゃんは自己主張がちょっとニガテなインコちゃんだったけど
そんなぷうちゃんを大好きと言ってくれる人が
こんなにもたくさんいたんだ
「ぷうちゃん きみは本当に幸せなインコちゃんだね」
って 今 お骨になったぷうちゃんに話しかけています

コメントをくださったみな様
本来ならば皆様のブログにおじゃまして または個々のメッセージに対して それぞれにお礼を申し上げるべきところですが
今回はこの場をかりてお礼させていただきます

まきママさん  ミケさん  ムーポポさん
茶々のママさん  ポチさん  オンプさん
boocho2さん  おかめたろうさん  ピピトLOVEさん
文鳥さん  まつばさん  ゴマクスさん  うすこいさん
アイアイさん  sea-moonさん  ぴーちゃんのままさん
ち〜ピコちゃんさん  りこさん  ルカさん  流れ星さん
片羽インコさん  とりきちさん  GJRさん  エミ〜ゴさん
マカロンさん  かずりんさん  ロビンさん  うめやっこさん
サーコさん  鳥都りとさん  蚊取り犬さん  希望さん
ninaさん  ゆうこさん  カロ母ちゃんさん  moeさん
鳥が大好きな子さん  イチゴさん  るいさん
お掃除おばさんさん  インコマンさん  トリちゃんさん
ちょこさん  すずむしさん  しゅんさん  ミルクさん

みなさん 本当にありがとうございました
僕もトミもすごく励みになりました
そしてなにより ぷうちゃんが
こんなにもたくさんの方におくってもらえて
「しあわせだな」って思っているとおもいます

いまごろ 天使になったインコちゃんたちがあつまっているインコの天国で きっとみんないっしょに仲良くあそんでいることでしょう
そこには病気なんかなくて みんな健康で
おもちゃもたくさんあって
たのしい鳥さんたちの世界があって
そしてそれぞれのインコちゃんは
あとからやってくる飼い主さんたちを待ってるんでしょうね
僕もいつか命をまっとうしたとき
虹の橋のたもとで ぷうちゃんが待っていてくれるのだと
思っています
そしたらまた 一緒に暮らせる
そう思うと すこし笑顔になりますね

7月21日 ぷうちゃんを火葬してもらいました
庭のある一軒家に住んでいるのであれば
お庭に埋葬し いつもぷうちゃんをみていられるのですが
残念ながらマンション住まいだし
このあたりはコンクリートやアスファルトで塗り固められた場所です
ぷうちゃんを埋葬するにはあまりにもさみしい
なによりお家が大好きだったぷうちゃんなので
やっぱりいっしょに家に帰ろうと思いました
いつか森の中で暮らすのが僕の夢なのですが
そのときに あらためてぷうちゃんのお骨を庭に埋葬し
自然に還してあげようと思います

ぷうちゃんがいなくなった次の日
一番の仲良しだったむうちゃんに異変がおきました
体をふくらませて うつらうつら居眠りをしてました
ゴハンもあきらかに食べてません
あまりむうちゃんらしくない姿です
むうちゃんはぷうちゃんがいなくなったことを
敏感に感じていたようです

ぷうちゃんを火葬してもらいに行くとき
最後のお別れと
むうちゃんにぷうちゃんを見せました
むうちゃんは近寄ってきて
ぷうちゃんを じーっと見てました
本当に見つめてました
そしてたぶん理解したのかもしれません
ぷうちゃんがお星様になったことを

ぷうちゃんがお骨になって
家にかえってきて
いつもの場所
ぷうちゃんの特等席である 仲良しむうちゃんの隣りに
ぷうちゃんの大のお気に入りだったお家(カゴ)をおいて
その中にお骨になったぷうちゃんをおいてあげると
むうちゃんはにわかに元気を取り戻しました
前の日は黙って目をとじていたむうちゃんが
またいつものように
さえずりをはじめました
もしかしてぷうちゃんそこにいるのかな
僕らにはみえないけど
むうちゃんにはみえているんだ
そう思いました

実は ぷうちゃんを火葬する前日の夜
不思議な夢をみました

そこはとある海辺の高台にある街
石造りの古い家々が立ち並び 道は迷路のように入り組んでいました
雰囲気から察するに
行ったこともない どこか西欧の歴史ある街のような感じでした
僕はあたらしく住むためのアパートをさがしています
目星をつけたアパートの一室を見学させてもらっているところでした
その部屋はかなり高い丘の上にあり
ベランダからは
所狭しと立ち並ぶ古い家並と その先には 
ずっと遠くまでひろがる穏やかな海がみえます
波はキラキラと輝き そして雲ひとつない空にはサンサンとお日様が照っていて
部屋のなかを明るく照らしています
サラサラ乾いた気持ちのいい風が吹きこんできます
眼下にひろがる街には こんなにもたくさんの人が住んでいるのに
遠くの波の音がざわざわと聴こえてくる
そんな静かな街の 丘の上にある部屋でした
僕はひと目でその部屋が気に入り
家主である ニコニコと笑顔をうかべている 
人のよさそうな ふくよかな西欧人のご婦人に
この部屋にきめますと即答するのでした

そして

まだなにもない部屋の真ん中には ぽつんと鳥かごがひとつ

なかには元気なぷうちゃんがいました

僕はぷうちゃんにはなしかけます

これからここで暮らすんだよ
あたたかくて気持ちがいい場所だね

ぷうちゃんはいつものようにそっけない態度で
でもすごく気持ちがよさそうに
やがてうとうとしはじめました



この夢にどんな意味があるのかわかりません
僕の深層心理のなにかがみせただけなのかもしれません
だけどなんとなく
ぷうちゃんが夢のなかにでてきて
メッセージをくれたのかななんて
気持ちが落ち着いた今では
自分勝手にかんがえちゃってます
その頃 自分を責めて 後悔ばかりしてたので
きっとぷうちゃんが
そんなことないよって言ってくれたのかなと

そう思うようになったのは
冷静さを徐々に取り戻しはじめた頃
ふと最後のぷうちゃんの姿を思い出し
そこに強いメッセージが込められていたことに
あらためて気づいたからです

ぷうちゃんが亡くなった19日の朝
そのときはパニックになっていて 
どういうことかわからずにいたけど
いま考えると
あのときぷうちゃんは最後の力をふりしぼって
ぴーちゃん むうちゃん こげちゃん
そしてトミと僕に
メッセージをくれていたのだなと思えてきたからです

ぷうちゃんの最後の命のかがやきをここに記します

前日 7月18日(金)

仕事中 トミから電話がかかってきて
「ぷうちゃん 具合悪そうだからまた病院につれていくから」
と言われました
前日通院して注射を打ってもらっていましたが案配がよくないようでした
病院と自宅の中間に僕の職場があるので
よく通院の帰りに職場の近くに車を止めてもらい
みんなの顔を見に抜け出すことがあったのですが
前の日もぷうちゃんの顔を見に外に出ました
そのとき いつものぷうちゃんならキャリーケースをのぞきこむ僕から逃げるようにすみっこのほうに移動するのですが
その日はなぜか僕の顔をまっすぐに見上げ
しきりにピュイピュイと大きな声で鳴くのです
そんなぷうちゃんを見たことはなかったのでびっくりしましたが
そのときは「うれしいな」という感覚でした
そして注射の治療で調子よくなったのかなと
だから「体調くずしてる」というその日のトミの電話におどろきました
昨日はけっこう元気そうだったのに・・・
朝ぷうちゃんの様子をみたときも 眠ってはいましたが
現状維持ぐらいの状態でした

その日の午後

病院にいるトミから電話がかかってきました
このまま入院することも選択肢のひとつとして考えてください
と先生に言われたということでした

え?
そんなにひどいの。。。
どうして。。。

「どうしよう・・・」

とトミに言われましたが

僕はとにかくぷうちゃんが自分のお家(カゴ)が大好きなコだということを考え
病院ではストレスがたまるから家に連れて帰ろうといいました
そのほうが余計な負担をかけないと思ったからです

その日はあいかわらずの遅くまでの残業でぷうちゃんの顔を見ることはできませんでした



7月19日(土)

起床し ぷうちゃんの様子を見たとき
僕は愕然としました
ぷうちゃんはカゴの床にうずくまっていました
止まり木にとまれなくなっていました

ぷうちゃんの急変におどろき
体が震えました

そんな・・・どうして・・・

僕は動揺し パニック気味でした
ただただ ぷうちゃんのカゴの前でぷうちゃんの様子を見ていることしかできませんでした
だけど僕はぷうちゃんの命が尽きようとしてるとはすこしも思わず とにかくどうしたらぷうちゃんが元気になってくれるだろうとそればかり考えていました

まず安静にすることが大事だ
あとは栄養をとらなきゃ

その日 僕はどうしても終わらせなければならない仕事があり
出社しなければなりませんでした
トミも替わりがきかない仕事でどうしてもパートを休めませんでした
だけどぷうちゃんをひとりにはできない
どうしよう・・・どうしよう・・・
トミは お義母さんにあずけて何かあったら職場に電話もらって病院につれていくから
といいました 
だけど実家までの移動などのストレスを考えると
ぷうちゃんによくないと思い やはり僕がみてることにしました
なるべくトミが仕事をはやくおわらせ できれば早退させてもらって
入れ替わりに僕が出社するということで話がまとまりました
8時にトミが出掛け できるだけはやく帰る
そのあと僕が出社すると
そのとき時計の針は6時40分をさしていました

ぷうちゃん 
今はゆっくり休んで 体力を回復してね

トミが家事をしているあいだ
僕はそう願ってぷうちゃんを見守っていました
ところがいつもほとんど動かずじっとしているぷうちゃんが
その日に限って
落ち着きなくうごきまわっているのです
薬のせいかフラフラ足下がおぼつかず 見ていてとても痛々しい姿でした

どうして! ぷうちゃん ゆっくり休んでなきゃだめだよ!

ぷうちゃんは もはや自分の体も支えきれない様子で
それでもフラフラと歩き 
エサ箱のほうにいき ゴハンを食べようとしました
しかし足に力が入らずエサ箱のなかに沈んで行くようにして動けなくなりました

!!!!

ぷうちゃん!!!

すぐに底の浅いエサ入れと取り替え いつものエサ箱を取り除きました

するとぷうちゃんはまたしても フラフラとした足取りで
カゴの中央におかれた底の浅いエサ入れのほうへ進んでいき
もはや力の入らなくなったクチバシで一生懸命
ゴハンをついばんでいました

なんとしてでも元気になってやる
ぷうちゃんの並々ならぬ生命力  

ぷうちゃん がんばれ!
その調子で病気なんか追い出しちゃえ!

だけどぷうちゃんはゴハンをうまく食べることができず
苦しそうにうずくまってしまいました

ぷうちゃん!
そうだね 食べにくいね
食べやすいようにしたゴハンあげるからね
まっててね

こんなことならフォーミュラーってやつ
買っておけばよかった
まさかこんなことになるなんて
こんなことになるなんて

水槽も用意しなきゃ
病鳥の看護は保温が大事だから

なんてオレはバカなんだ
なんでもっとはやく備えてなかったんだろう

ぐるぐるぐるぐる
頭の中をぐちゃぐちゃといろいろな思いが駆け巡り
苦しそうなぷうちゃんを見てることしかできない自分を責めました




ぷうちゃんは

自分がもうよくない状態だと

このとき悟ったのかもしれません

このあと

ぷうちゃんはしんじられない行動をしました




家事を終えたトミが様子を見にやってきました

取り乱す僕とはちがい 
トミはなるべくいつもと同じように
普段とかわりない態度でぷうちゃんに接しようと 
ふるまっていました
しかし 肩がかすかにふるえています
ムリをしているのが見て取れました

そのときです

ぷうちゃんが突然 目を見開いて
トミのほうへ寄ってきました

ど どうしたの ぷうちゃん!?

そしてぷうちゃんはカゴのまえのほうへ出てきてよじ上り
ピュイピュイッ
と鳴きはじめました

ぷうちゃんが自分からこちらへ寄ってきました
食いしん坊のぷうちゃんはゴハンをもっていくと
すぐに止まり木から降りてこちらに駆け寄ってきますが
それ以外でそんなぷうちゃんの姿をみたのははじめてです

なに?外に出たいの?

トミがそう話しかけて カゴの前の扉を開けた途端
ぷうちゃんは勢いよく飛び出してきて
トミに飛びつきました

いままでカゴの底でうずくまっていた姿からは想像もできない行動でした

僕は何がなんだかわからず
でもこれだけ動けるならまだ大丈夫だ
だけど無駄な体力を使わず
いまは安静にしててほしい
そんなことを考えて
とにかくぷうちゃんにカゴにもどってもらおうと思いました

しかしぷうちゃんはつぎの瞬間
こげちゃんのカゴに飛び移りました

!!!

ぷ ぷうちゃん!

ぷうちゃんはこげちゃんのカゴの側面から
上に駆け上がると

次にぴーちゃんのカゴに飛び移りました

ピュイッ ピュイッ

ぷうちゃんがこんなふうに鳴きながら飛び回るなんて今までみたことありません

ぷうちゃん なに? みんなに会いたいの?

トミはそう言うと

ぴーちゃんのカゴの上にいるぷうちゃんをそっと手で包みこんで

むうちゃんのカゴの前につれていってあげました

するとぷうちゃんはまたも同じように

むうちゃんのカゴに飛び移り側面をよじ上りはじめました

むうちゃんは仲良しのぷうちゃんが来てくれてうれしいのか
キョロキョロ見上げていました

そしてそのあと

こんどは部屋の床に飛び降り

ふらつきながらも部屋の床をバタバタ歩き回り

最後にまたトミのところへ飛び込んでいきました



パニクっていた僕は
この一連のぷうちゃんの行動の意味が
まったく理解できず
とにかく体力の消耗だけが心配でハラハラして見ているだけでした

あるいはこれらの行動はすべて偶然の出来事だったのかもしれません
ドラマチックに考え過ぎなのかもしれません

だけど今 僕は なんとなく思うんです

あのビビリでおとなしいぷうちゃんが
最後に見せた姿

あれはぷうちゃんの最後の挨拶だったんじゃないのかなって

「先にいくよ みんなありがと」

ってみんなに言ってたのかなって



ぷうちゃんはもう 歩き回ることも 飛ぶこともできませんでした

うずくまり しずかに目をとじました

最後にもう一度

頭を持ち上げて 部屋の中を見渡して

そのあと

眠るように息をひきとりました

平成20年7月19日 午前7時10分

ぷうちゃんが虹の橋をわたっていきました

最後にありったけの命の炎を燃やして

ぷうちゃんの一生は病気との闘いでした
だけど持ち前の生命力で数々の窮地を乗り越えてきました
以前に通っていた動物病院の獣医さんに
「余命1ヵ月」
と言われ 治療のしようがない
とさじを投げられたぷうちゃんを
今の先生は
「このコは強い子です だいじょうぶですよ」
と言ってくださって
それから1年半もの間 最低でも月に1回
多いときで3回4回とぷうちゃんを診てくださいました
ぷうちゃんが亡くなった日の午後
手を尽くしてくれた先生にトミがお礼の電話をしました
受付の女性が出たので
ぷうちゃんが亡くなったこと
先生にはとてもお世話になりましたということ
そのことをお伝えください
と伝言をお願いしました
先生の病院はとにかく患者さんがひっきりなしにおとずれるので
先生は昼も休まず 夜も遅くまで診察している方です
その手をとめてしまうのはとても申し訳がないので伝言をお願いしたのですが
受付の方が
ちょっとお待ちください
と言って先生に伝えに行ってくれました
するとしばらくして先生が電話に出られて
ぷうちゃんの急変にたいへんおどろき
そして涙を流してくださったそうです
それだけで先生がいかにぷうちゃんと真剣に向き合ってくれていたかが伝わってきます
先生はすこしも望みを捨てず ぷうちゃんの回復を信じて治療してくださっていたのです
先生がいてくれたから体の弱いぷうちゃんが2年という月日を生きることができ
そして最後まで命の炎を燃やすことができたのだと思います
先生には心から感謝しています



それから
ぷうちゃんの病気に真っ向から立ち向かい
雨の日も風の日も
何度も何度も
時には週に2度3度 病院へ通い
ぷうちゃんと二人三脚でがんばってきた
トミに
お疲れさまと言いたいです
ぷうちゃんはわかっていました
最後にトミのもとへ飛んでいったのが
なによりのメッセージです

ぷうちゃんがいなくなっても日常は日々繰り返されるけれど
でもぷうちゃんのことはいつまでも大切な家族であり
これからも僕やトミの心の中に生きつづける大好きな大好きなインコちゃんです
一生忘れることはありません

ぷうちゃんは今 苦しさから解放されてすごく安らかにすごしているでしょう
よかったね ぷうちゃん もう辛くないね
と今なら 涙目になりながらも言えるようになりました



ぷうちゃんが大好きでした



願わくば もう一度だけ ぷうちゃんに会いたいです

ビビリのぷうちゃん
切れ長の目をしたぷうちゃん
ゴハンが大好きなぷうちゃん
頭のいいぷうちゃん
たまにしか鳴かないぷうちゃん
グリーンペレットが大好きで粉までなめてたぷうちゃん
むうちゃんとは気が合って大の仲良しだったね
うるさいこげちゃんのことはちょっとニガテだったね
ぴーちゃんとは一番長く一緒にいたのに
お互いあんまり興味なかったみたいだね(笑)

ぷうちゃん

ありがとう

すごく 楽しかったな

ぷうちゃんと暮らせて

ぷうちゃん 
いつかきっとまた会えるね

長い長い文章でしたが 最後まで読んでくださってありがとうございました
なんだか意味不明の長文 稚拙な文章に 不快に思われた方もいらっしゃったかもしれませんが 
ぷうちゃんの最後の命の輝きをみなさんに聞いていただきたくて一生懸命 書きました

はじめて最愛の鳥との別れを経験しました
身を切られるような悲しみではありますが
この経験はけして無意味なものではなく
これからもインコちゃんを愛していくうえでの貴重な経験となりました

最後になりましたが
ぷうちゃんと私たち夫婦に
心のこもったあたたかいメッセージをくださった皆様
本当にありがとうございました
心からお礼もうしあげます

この世のすべての鳥さん 飼い主さんたちが幸せになれますように

「小鳥とおじさん」 管理人 ダイスケ(バードマン)

「小鳥とおじさん」はちょっとだけ夏休みをいただきます
エネルギーをたっぷり充電してまたもどってまいりますので
そのときはまた このブログにお付き合いいただければたいへんうれしいです

posted by バードマン(ダイスケ) at 12:05| Comment(38) | サイドストーリー(ぷう) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

ぷうちゃん

ぷうちゃん
 

7月19日 朝7時10分

大好きな大好きなぷうちゃんが息をひきとりました

ごめんね ほんとうにごめんなさい

病気から すくってあげられなくて

なにもできなくて

ぷうちゃん ごめん



応援してくださった皆様

とても心強かったです

とてもはげみになりました

ありがとうございました

ぷうちゃんは最後まで本当にがんばりました

posted by バードマン(ダイスケ) at 07:50| Comment(50) | サイドストーリー(ぷう) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

荒地のぷうちゃん

荒地のぷうちゃん
 

ぷうちゃん(荒れ地の魔女風味)

おや? そこにいるのはハウルかい?

それはあたしのだよ
だれにもあげないよ

セリフはうるおぼえなのでテキトーです^^;

ところで「ハウルの動く城」ってキーボードでうって変換したら
「刃売るの動く城」とでてきた。
なに屋さんですか?

ジブリの映画「崖の上のポニョ」がいよいよ封切りですね。
ポニョの歌があたまからはなれないという方、増殖中ですねぇ〜^^
かくいう、ウチのヨメさんもなにかっつーと「ポ〜ニョ、ポニョポニョ・・」うるさいです。
オレもおぼえちまっただろーが、こんにゃろー!
仕事中、あたまの中をこの歌がぐるぐるぐるぐるぐる・・・

ここからはぷうちゃんの今の状況です。
ちょっとつらいお話なので、たのしい気分で読み終わりたいという方はここまでで。

ぷうちゃんの容態があまり芳しくありません。
先週病院につれていったあとずいぶん調子よさそうにしていて、日曜日にはおよそぷうちゃんとは思えないぐらいすごくアグレッシブにうごいていました。
僕らはとても安心して、これでしばらくは大丈夫かなとホッと胸をなでおろしたのです。
ところが月曜になったら途端に調子を崩して、火曜日もその状況がつづきました。
水曜日に急きょ予約をとってまた病院に診てもらいに行きました。
いつものフンの検査とさらにソノウに管をいれてソノウの状態を見る検査をしてもらったところ、あらたにカンジダという菌がみつかりました。カンジダはどのインコちゃんにもたいていいるらしいのですが、ぷうちゃんの場合、AGYもひどいのでますます体力をうばうということでした。
注射治療再開と薬も違うものになりました。
あまり注射や薬にたよるのは良くないと普段おっしゃっている先生なので、そこに踏み切ったということはかなり心配な状況なんだと思います。
抗生物質とビタミンの注射だったので、病院から帰ってきた日の夜はぷうちゃん興奮して眠れないようでした。
夜中に大きな声で鳴いていましたし、カゴの中をあちこち動いていました。
一見、元気なように見えましたが、それはビタミン剤のせいなので、そばにいてすごくつらくなりました。

週2回、この治療をして、改善が見られないようなら、そのときは最後の手段で「入院」してくださいと言われました。

ぷうちゃん・・・なんでもするから、元気になってね。

好きなカナリーシードも解禁ね。

まず体力をつけて。

減ってしまった体重をすこしでも増やそうね。

※記事一部訂正について
読者様からのご指摘で上記記事の一部に誤りがあったことがわかりました。お詫びして訂正いたします。
本来ならば打ち消しの線で消して修正文字を入れるべきですが、インコを飼育している方に誤った情報をあたえてしまいますので、完全に修正させていただきます。なお、修正箇所は私がはじめ「クラミジア」と記載した箇所です。正しくは「カンジダ」ということです。誤解をあたえてしまいたいへん申し訳ありませんでした。おそらく私の聞き違いだと思います。反省いたします。ご指摘くださった読者様、ありがとうございました。勉強になりました。

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名前 ポポちゃん
日時 2008年 4月6日(日)
午後2時頃
場所 横浜市 港南区港南台あたり
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posted by バードマン(ダイスケ) at 07:01| Comment(8) | サイドストーリー(ぷう) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

小さなしあわせと大きな心配事

小さなしあわせと大きな心配事
 

「やばい!超寝坊した!」

とガバと起きて時計を見たら、案の定1時間の寝坊。
でもふとよ〜く考えたら、今日は日曜日だった。
と気づいたときのちょっとしたしあわせ気分といったらもう・・・。

おとといの朝は、そんなプチしあわせな気分を味わった朝でした^^

でもそんな小さなしあわせばかりではなく、ときにはアタマかかえちゃうような辛いことがあったり・・・それが人生というものですよねぇ。。。

ふぅ。。。まいった。

ぷうちゃんがまた具合が悪いみたいなんです。
先週の中頃から、前回と同じように、一日中うずくまって寝ているようになりました。
体重も急に落ちてきました。
AGY再発かなぁ。。。
ただ昨日の様子ではすこし調子を持ち直した感じだったということだったので、もうちょっと経過をみてみます。 今朝もすこし元気を取り戻しているように見えます。
よく観察して、やっぱりへんだなと思ったらすぐに病院へ連れて行こうと思います。

半月くらい前に撮った写真です。

ぷうちゃん、自分で外にでてきました。
一見、手乗りのように見えますが違います^^
(ぷうちゃんは基本、荒鳥です。)
外に出てパニックでアタマ真っ白のときのぷうちゃんに指を近づけると、なされるがまま、ちょんと乗ってきます。たぶん本意ではないと思いますがなにしろアタマ真っ白なので(笑)

指に乗ったあともフリーズです^^
視線の位置が変わってないでしょ?^^
緊張して固まってるんです。

むうちゃんが心配そうに覗き込んでますね^^

今日は落ち込んだ話題ですみませんでした。
飼い主がヘコんでるとぷうちゃんも不安になりますからね。
よし!
元気だしていくか!
僕の元気玉をぷうちゃんにあげよう!
ぷうちゃん、一緒にがんばろうね!

(追伸)コメントへのお返事ができなくてすみません。。。ありがたく読ませていただいております。4コマは描けてません。。。

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名前 ポポちゃん
日時 2008年 4月6日(日)
午後2時頃
場所 横浜市 港南区港南台あたり
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2008年04月29日

がんばれ!ぷうちゃん

がんばれ!ぷうちゃん
 

ぷうちゃんが体調をくずしてます。

実は去年の暮れ、ぷうちゃんの様子がおかしくなって、病院につれていったところ、メガバクテリア(AGY症)という診断を受けました。

メガバクテリアとは「菌」の一種です。特にセキセイインコが感染しやすいことで知られています。この菌は猛烈な勢いで世界中に伝播し、今ではペットとして流通しているセキセイインコのほとんどが感染しているといわれています。

免疫力の強いコ・元気なコは保菌していたとしても発症することなくすごすことが多く、それほど問題とはなりません。しかし免疫力の低下や強いストレスなどがきっかけで、菌の活動が活発になってしまうことがあり、場合によっては命にかかわることもあります。

去年暮れから今年2月ぐらいまで投薬治療を行った結果、ぷうちゃんは、菌がほとんどみえなくなるぐらいまで回復しました。
ところが最近また、背中に顔をうずめた状態で調子悪そうに1日中眠っていることが多くなってきたのです。
さらに体重が今までにないほど、いちじるしく減少し、ピーク時51gあった体重が現時点で36gまで減ってしまいました。
10日ほど前、通院した時、「なにか様子がヘンなときはすぐにつれてきてください」と先生に言われていたので、昨日急遽、診てもらいに連れていきました。

診断の結果、メガバクテリアの活動がまた活発になっているということ、また、腺胃が拡張する病気「腺胃拡張症」だと言われました。

インコには胃(の機能をもつ臓器)がふたつあり、ひとつ目の胃が「腺胃(せんい)」です。
その部分が拡張していてエサを食べてもうまく消化することができない状態なのだそうです。

ぷうちゃんは大食いです。
おいしそうにゴハンをガツガツたべます。
でもいっぱい食べても、病気のために栄養を摂ることができなくなっているのです。そのために体重が落ちてきているのです。

これから辛い闘病生活にはいります。

1週間に1回、注射をうってもらいにいきます。

それを1ヶ月つづけてみて、効果がないようなら、次の段階の治療をしましょうということでした。



ぷうちゃんは強い子です。

「生きよう」という根性は人一倍、トリ一倍つよいコです。

ぷうちゃんはペットショップにも見捨てられたコでした。
はじめて会ったとき、ぷうちゃんはそれはひどい状態でした。
生きているのが不思議なくらいでした。

僕はぷうちゃんは長くは生きられないだろうと思い「お迎えする!」と言い張るトミに強く反対しました。
すぐに悲しい思いをすると思ったのです。
だけどトミは言い出したらきかないタイプで、結局僕がおれるカタチとなりました。
今となってはぷうちゃんに申し訳ないです。

ペットショップから家に連れ帰り、すぐに病院に連れて行きました。
その当時通っていた病院は今の病院とはちがうところでした。
その病院の先生は、ぷうちゃんをひと目みるなり、
「この子は1ヶ月もたないよ。なんでこんな子つれてきたの?もっとちゃんとした子にすればよかったのに。」
と言いました。
帰り道、車の中でぷうちゃんの入っているカゴを泣きながら抱きしめていたトミを今でもおぼえています。

その病院はその日を最後に行くのをやめました。

そして今の病院の先生に出会いました。
先生はぷうちゃんを診たとき、
「この子は強い子ですよ。きっと大丈夫です。」
と言ってくれました。

あれから1年半。

ぷうちゃんは何度も具合わるくなりましたが、そのたびに病気を克服してきました。
そして誰よりもよくゴハンをたべます。
まるで
「ぼくは生きるんだよ!ずぅっと生きるんだ!」
と言っているかのようです。
今ではお迎え当時の悲惨な姿はみるかげもなく、ぽっちゃりした可愛いインコちゃんになってくれました。

ぷうちゃんは持ち前のガッツできっと今回も乗り切ってくれるでしょう。
ぷうちゃんの前には、これまでで一番、高い壁がたちはだかっていますが、ぷうちゃんの目は「生きる」パワーでみなぎっています。

昨日もレントゲンをとってくれた先生の手に噛み付いて報復してたそうです。

先生は言ってくれました。
「ぷうちゃんは強い子です。大丈夫。1ヶ月後にはよくなってますよ。」



がんばれ!ぷうちゃん

これはレア画像です!^^
ぷうちゃんが外に出て、むうちゃんと一緒にいます。
2週間ほど前の写真です。

むうちゃんの目がイッちゃってます。

ぷうちゃん、カ〜ワ〜イ〜イ〜

ふむ。。。
それにしてもぷうちゃん・・・外に出てパニクってないなんてめずらしいね。

あ! もしかして・・・

にゃはは^^
やっぱ そーか

ぷうちゃん、見慣れない外の世界に出てフリーズしちゃったみたいです^^;

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名前 ポポちゃん
日時 2008年 4月6日(日)
午後2時頃
場所 横浜市 港南区港南台あたり
情報 なにか情報があればこちらのコメント欄またはメールにてお願いいたします
もしも大切なインコちゃんが迷子になったときはすぐにお知らせください。トップページで呼びかけをした後、3ヶ月間このコーナーに掲載いたします。
 
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2008年03月03日

もうすぐ春ですね♪

もうすぐ春ですね♪
 

3月になりました^^
出会いと別れ。そんな甘酸っぱい想い出いっぱいの「弥生」でございますね。


今月のトップイラストのテーマは『卒業式』。
ああ、卒業式。


かな〜しぃ〜こと〜がぁ〜あるぅ〜とぉう〜♪
ひらぁ〜くぅ〜かわぁ〜のぉ〜ひょお〜しぃ〜♪



思い出すなぁ。。。18才の春。。。
希望を胸に学び舎を後にしたあの日。

僕はあの頃なりたかった自分になれたのだろうか。

18才のダイスケが今の僕を見たら笑って「グー!グ・グー!(エドはるみ風)」って親指立ててほめてくれるかな。

結局最後まで告白することができなかった、大好きだった吹奏楽部の●●(ピーッ)さん、今頃どうしてるかな。元気で幸せに暮らしているかな。


まちぃ〜でぇ〜みかぁ〜け〜たとぉ〜きぃ〜♪
なにぃ〜もぉ〜いえ〜なぁ〜かぁったぁ〜♪

そつぎょお〜しゃ〜し〜んのおもかげがぁ〜♪
そのままぁ〜だぁあ〜たからぁ〜♪



僕は卒業写真の面影そのままでしょうか?
いや、たぶんぜんぜん違いますよね。
きっと僕だとは気づいていただけないでしょうね。
そりゃあ20年ちかく時は流れてますから。
た・・・体重が・・・


あれ?


いいこと話そうと思ってたのにヘンな(メタボ的な)方向にハナシがすすんじゃったゾ
おかしーなー。


うーむ、卒業式に桜はさすがに気が早いと思いますが、なんか桜のイメージが強いんですよねー。

(この春、卒業するみなさん)卒業おめでとう!
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2007年12月20日

楽しそうなぷうちゃん

楽しそうなぷうちゃん
 
おおっ!
めずらしくぷうちゃんが自主的にカゴの入り口まで出てきました。
機嫌がいいのかな?
ぬおーーーっ!!
す、すごい!
ぷうちゃんがカゴの外に出てきました!
めったにあることではありません。
どういう風のふきまわしでしょうか。
ふふふ。。。
ぷうちゃん、なんだか楽しそうだなぁ。
こんなぷうちゃん、なかなか見れないぞ。
ノーーーーッ!!
ぷうちゃんっ!
そこで飛んじゃダメだよっ!!!
温室の中なんだから、ガラスにぶつかっちゃうよ!
この後、ぷうちゃんとの大捕り物。
何度か温室のガラスに頭をぶつけてしまったぷうちゃん。。。
ごめんよ、ぷうちゃん。。。
(今ごろ追記)
ちなみに温室の前面のガラスは全開です。だからこっち側に飛べば“自由”が両手ひろげて待っているんですけどね・・・でもほら、そこはぷうちゃんだし(笑)
ガラスしまってるように見えますよね^^;
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2007年11月09日

日だまりの中のぷうちゃん

日だまりの中のぷうちゃん
 
ぷうちゃんの可愛い写真が撮れたのでうれしくて載せちゃいます^^
めずらしくぷうちゃんを可愛く撮ることができました。
可愛いのでプロフィールにも使っちゃおう。

ぷうちゃんはこの場所が好きです。
いつも止まり木のはじっこのこの場所で、おとなしーくじっとしています。

そしてたまに「ぷっ」って鳴きます^^

ぷうちゃんのお話、あんまり描いてないからこんど描きますね。
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2007年10月25日

ポカポカぷうちゃん

ポカポカぷうちゃん
 
ひさびさの登場ぷうちゃんです。
あいかわらずふっくらちゃんですねぇ^^

ぷうちゃんとむうちゃんはちょっとだけ他の子よりも体が弱いので、いち早くヒーター導入。
ケージの側面に設置してヒーターをサンドイッチするかたちで、ふたり仲良く使ってます。
ぷうちゃん、どお?
ヒーター快適ですか?^^
ぷうちゃん。。。
あったかいかどうか聞いただけだよ。
そんなにコワがらないでね^^
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2007年08月31日

うれしいご報告

うれしいご報告
 

とってもうれしいことがあったので、みなさまにご報告いたします^^


今週の火曜日、ぷうちゃんを病院に連れて行った時に体重を量ってもらったら・・・

なんと!なんと!

2週間前、61gもあった体重が・・・

51gまで減っていたんです!

う、うれしー!涙がでるぐらい!

先生も驚いてました。
ここ1週間くらい、ぷうちゃんがやけに活発に動くようになったなーって思ってたんですけど、あれはたぶん、体が軽くなって調子がよくなったからだったんですね^^


実は2週間ほど前、ぷうちゃんの写真を撮ったのですが、あまりにも衝撃的でシャレになってなかったのでブログには載せませんでした。でも今なら笑って載せられます。

コレ↓

体重がピーク時のぷうちゃんです。

あ、赤ちゃん入ってる!?

ぷうちゃんが手に乗っている(実際にはビビッてフリーズしているんですけど・・・)、非常にめずらしい写真が撮れたのですが、さすがに状況が状況だけに、ブログにこの写真を載せるのには躊躇してしまいました。

見てください、この腹!

い、いえ。。。ごめんなさい。。。
すべて飼い主の責任です。


それにしても、7月27日のあの記事から約1ヶ月。
獣医さんと二人三脚ですすめてきたダイエット作戦。
うまくいかず辛い日々もありましたが、やっと実を結びはじめました。
でもまだまだ始まったばかり。
正直こんなに早く結果が出るとは思っていませんでした。
ご飯についてもまだまだ研究の余地があるし、やっぱり運動もさせて健康的に体重を落としたいし。
とりあえず第一段階通過ということで。

というわけで、なぜぷうちゃんが短期間でこれだけ体重を落とすことができたか、現在かわいい鳥ちゃんのダイエットで悩んでいる方がいらっしゃったら、すこしでも参考になれば幸いですので、これまでの経緯を載せておきますね^^
(※個体差があると思いますので強要はしないでくださいね。)
7月下旬 いきなりエサを減らすのはよくないという先生の指示。また、もしかしたら「甲状腺機能亢進症」の疑いもあるかもしれないということで、エサはそれまで通りで、まずは投薬治療で様子を見ましょうということになった。
8月上旬 なかなか改善が見られず、エサの量を減らすことに。1日10gとした。エサはそれまでと同じ、日本のメーカーのミックスシード。
8月中旬 効果なし。ネットで調べたり、いろいろな方のアドバイスをもとに「カナリーシードがあやしい」という考えに行き着き、それまでのミックスシードを中止。「ヒエ」「アワ」「キビ」を別々に購入し、独自配合したものを与える。
ちなみに配合比率は、
ヒエ:アワ:キビ=7:2:1(夏期)
8月下旬 劇的に改善。2週間で10gの減量に成功。現在に至る。
そうなんです。カナリーシードだったんです。

カナリーシードは高カロリーというのは知ってましたが、ここまでとは。
カナリーシードを取り除いた途端、あれよあれよと言う間に体重が減っていきました。

ちなみに、病院でチョリン(うんち)の検査もしてもらい、まったく異常なしとのことだったので、なんらかの病気で体重が急激に落ちているわけではないようです^^
これには先生もびっくりしてました。そして心から喜んでくれました。(いい先生だなー^^)


さてさて。
これで満足してはいけません。
かなりの減量に成功したとは言え、まだまだ超重量級であることにかわりはないです。
今後はペレットにも挑戦するつもりです。
あと自家栽培の豆苗など。
さらに完全無農薬栽培のシード類。


エサについてのレポートはそれらを実際にためした後、みなさんにご報告しますね^^


あ、それからぷうちゃんはめでたく投薬治療終了となりました。
これで今、ウチのコの中で投薬治療中なのは、むうちゃんだけとなりました。
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