ぴーちゃんはボクが好き
僕が人に自慢できることと言ったらこれくらいかなぁ・・・ |
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ぴーちゃんはどうして僕のことをそんなに好きなんだい?
とってもうれしいけど、僕のどこがそんなにいいのか不思議だよ。
あっ、でもひとつ心あたりがあるなぁ。
ぴーちゃんがまだやっと飛べるようになった頃、
僕とトミの不注意でぴーちゃんにケガさせちゃったことがあったね。
ぴーちゃん、ケガしたところを気にして、
クチバシでつついてたっけね。
ちょうど僕が大型連休でトミはパート。
だから僕がずっとぴーちゃんと一緒にいたんだよね。
ぴーちゃんがケガをしたところをつつこうとするのを、
僕が怒ってやめさせたね。
すごく怒ったから、
僕は嫌われちゃうかなって思ったよ。
ぴーちゃん、あの時のことをおぼえてるかな。
僕が悪いのに、あんなに怒ってごめんね。
でも、ぴーちゃんはわかってくれてたんだね。
そうだよ、本当に怒りたくていってたんじゃないよ。
心の中では
「こんなことになって、ごめんね、ごめんね」って言ってたよ。
あの時、ぴーちゃんケガで元気がなくなっちゃって、
うつらうつら、うたた寝をすることが多かったね。
いつも元気なぴーちゃんがおとなしくしてると心配で心配でしかたがなかったけど、うたた寝している間だけはケガをしているところをつつかないから、僕はずっと子守り歌をうたってあげたっけ。
あんなに長い時間いっしょにいたのは、あの時だけだね。
きっとぴーちゃん、あの時のことをおぼえててくれてるんだね。
だからこんなにも僕のことを慕ってくれてるんだね。
ぴーちゃん、
もうあんなことは二度と起こらないようにするからね。
あの時は痛い思いさせてごめんね、ぴーちゃん。
ぴーちゃん、僕もぴーちゃんが大好きだよ。
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とまあ、このような詩的(一般的には“歯の浮く”“さむい”と言われるような)表現を、わりかし僕はヘーキで口に出すのですけど、
ヨメはそれが気に食わないらしく、
結果、ヨメが僕につけたあだ名が、
おえっぷマン
“オエッ”とくるようなクサいことを言うからだそうです。
ひ、ひどいんじゃない!? あんまりじゃない!?
もうかれこれ5年以上前から言われ続けています。
みなさんも“おえっぷ”ときましたか?
お、男の子はみんなロマンチストなんだよぉ〜!!(絶叫)
っていうか長いな、この記事。
すみません^^;
おわり |
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posted by バードマン(ダイスケ) at 06:02|
Comment(31)
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溺愛4コマまんが(ぴーちゃん編)
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