誰もいないはずの部屋に・・・
うごめく何者かの気配・・・
それは果たしてこの世のものなのか・・・ |
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ひとコマ目、コワすぎ!
やりすぎた「(≧ロ≦)
でももうおそいよ・・・描いちゃったもん(*´▽`*)
あ、僕はリアルに幽霊みたことありますよ。
う〜ん、夏ですからね、お話しちゃおうかな。
読みたい方は「僕の霊体験」からどうぞ。
稚拙な文章なのでそんなにコワくはないと思いますけど、
ニガテな方は読まないでくださいね^^
あと、長いし。
でも僕のリアル霊体験です。
だけど、幽霊を見たのは後にも先にもあれ一度きりだったなー。
小学校の時の夏休みは、
ブランケットをかぶりながら、
「あなたの知らない世界」
を見るのが好きでしたね。
コワくて夜、眠れなくなるクセに^^ |
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*.;".*・;・:*.;".*・ 僕の霊体験 *.;".*・;・*.;".*・;・
あれはきらめくような18歳の夏。
なにかに駆り立てられる毎日。
若さとスピードと好奇心・・・それだけを頼りに生きていたのかもしれない。
その日は風の無いむせ返るようなムシ暑い夜だった。
僕は友達と、夜中の県営陸上競技場にしのびこんだ。。。
僕らは当てもなく広い競技場の敷地内を歩いた。
やがて、まるで導かれるように行き着いた場所、そこは競技場の片隅にひっそりとたたずむ古ぼけた競輪場・・・。
金網を乗り越え、競技トラックを見渡せる2階部分の客席に座り込み、
僕らは他愛のない会話に夢中になっていた。
午前2時。
突然降り出した、しのつくような雨をさけるために、
僕らはガラス張りの実況席脇に突き出た屋根の下で雨宿りをしていた。
寄りかかったガラスの壁がひんやり気持ちよく、
うだるような暑さをすこしは緩和してくれた。
どれぐらい時間が過ぎたか。
ふと、どこからともなく足音のようなものが聞こえてくる。
コツ。。コツ。。コツ。。コツ。。
革靴で固いアスファルトの上を歩いているような音が、
止みかけた雨の中に消えるように響く。
とっさに僕らは思った。
まずい!管理人だ!
はやくこの場を離れなきゃ、こっぴどく叱られるぞ。
でも・・・何かがおかしい。
?
もしかして僕らのことをまだ探しているところなのか?
声はすれど、僕らがどこにいるのかはわかっていないのではないのか?
なぜなら、足音は同じ場所をグルグル廻っていた。
どうやら音は、僕らが雨宿りをしている実況席の下あたり、
つまりトラックへと続く選手が入場する通路あたりから聞こえてくる。
それにしても・・・
僕らを探しているのなら、もう少しあちこち歩き回ってもよさそうなものだが・・・
それに・・・スローだ。
どうしてあんなに動きがゆっくりなんだろう?
だが、足音は鳴り止まない。
コツ・・・コツ・・・コツ・・・コツ
相変わらず同じ場所をグルグル廻っているように聞こえる。
僕は勇気を振り絞った。
「確かめてみよう」
足音が響いてくる辺りは1階部分で、僕らが座っている位置からは見えにくい。
僕は頭を低くして、
ジリッジリッと音のするほうに這いつくばって移動した。
2階の手すり部分。
音はこの下から聞こえる。
見下ろせばすぐに音の主の姿を確認できそうな位置だ。
僕は音をたてないように、息を殺して、
そーっと、手すりから頭を出し、下をのぞいてみた。
突然、音がピタリと止んだ。
誰もいない。
おかしいな、直前まで歩いていたのに・・・誰もいないぞ。
もしかして気のせい?
雨音と勘違いしたのか?
しかしいつの間にか雨は止んでいた。
むせかえるような空気は相変わらずだったが・・・
僕は不思議には思いつつ、気のせいだったのだと思い込み、
友達が座っているガラス張りの実況席のほうを振り返った。
「誰もいないよ」と手を振り、
ジェスチャーで伝えようとした僕の目に写ったのは、
ガラス壁に寄りかかって座っている友達を、
実況室の中から見下ろしている、背広を着たガタイのいい男性の姿だった。
背中のガラス越しなので友達は気づいていない。
やばいっ!管理人だ!
とっさに僕はそう思った。
直前までこの真下、1階にいたはずの管理人がなぜそんなにも急に2階に移動できたのか、後になって思うとそのとき既におかしなことは起こっていたのだが、とにかく補導とかそういうめんどうなことはご免だという気持ちだけが先走り、僕は異常なその状況に疑問をおぼえるヒマはなかった。
幸い男はガラス張りの壁の向こう側。
すぐにこちらには出てこれないはずだ。
僕は友達に早く行こうぜと声を掛けようとした。
その時
ボーッと突っ立っていた男がゆっくりと競技トラックの方を向き、
ふわっと前進したかと思うと、
そのまま、ガラスをすり抜け、
すうーーーっと競技場の方にこつ然と姿を消した。
男が前進し消えた場所はガラス1枚隔て、なにもない空間。
真下は1階の競技場部分だ。
つまり、ありえない。
その時僕はやっとすべてを理解した。
ジワリと吹き出てくる冷や汗が、
ベッタリとシャツを濡らし、地肌にまとわりついてくる。
僕は、まだ何が起こったのか気づいていない友達を促し、急いでその場所を後にした。
しのびこむ際はラクラク乗り越えた金網だったが、
恐怖にかられた僕は、足がガクガク震えて2度ほど踏み外した。
走ったわけではなかったが、出来る限りの早足でその県競技場を後にした僕は、足音の主はいたの?という友達の問いに、しばらく応えることができなかった。
後になって思う。
場所は古い競輪場だった。
普段誰もこない古ぼけた競輪場の建物に、泊まり込みで管理人がいるはずがない。
そして夜中の2時に背広を着ているのもおかしい。
やはり幽霊だった。
あのガタイのいい男性の霊は、なんらかの理由でこの世を去った競輪選手の霊だったのではないのか。
だとするとあの時、彼は僕らに何を訴えたかったのか。
神聖な場所である競技場をくだらないおしゃべりの場にしてほしくなかったのかもしれない。
それきり僕はあの場所を訪ねていない。
その古ぼけた競輪場が今もあるのかどうか僕にはわからない・・・。
:*.;".*・*.;".*・;・*.;".*・;・*.;".*・;・*.;".*・;・
(注)このブログはインコブログです。
本当に忙しいんですか?という声が聞こえてきそう^^; |
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posted by バードマン(ダイスケ) at 05:55|
Comment(22)
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溺愛4コマまんが(むうちゃん編)
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ひとコマ目おどろおどろしい〜
私はるぅちゃん出したままうたた寝どころか爆睡してしまいます…最近は気をつけてますが危険ですね
あとンコプリまみれになります(笑)
「あなたの知らない世界」、懐かしい〜昔はこのてのコワイ番組がたくさんありましたね
ちなみに私も見えるタチなのですよ…フフフ…
霊体験を語るときりがないです
最近はあんまりないけど…
ほんと忙しいんかいっ?とツッコミをいれたくなる長文でしたね(笑)
度々ですがお返事はお気になさらずに(_ _)
こんにちは。
むぅちゃんといっしょにお昼寝♪してみたいなー(*´∀`人)
うちも時々ぴーちゃんを出したままお昼寝しちゃいます(^^;
でもぴーちゃんもいっしょにお昼寝してるみたいで、うんPが一箇所に山になってます♪
リアル霊体験、怖くて全部読めませんでした。。
だって昨夜金縛りにあって今だにビクビクなので。。(゜д゜;
む―ちゃん、じ―って見てくれるなんて羨ましいです(^O^)
バ―ドマンさんの18歳の頃の霊体験なかなかリアルですね〜(*゜▽゜)
私も中学生の頃は陸上部だったので、その競技場の場面とかが、よ〜く浮かんできましたょっ○′3`)
でも・・・。さすがに霊体験は、ないですねー!怖いですけど誰かと一緒だったら面白そうです!!!
昔友達から聴いた話ですけど、霊感の強い人は、腕の関節から三センチくらい下のところにうっすらと線がある人は、幽霊が見えたりするそうですよ♪(本当かどうか、分かりませんが・・・。)
でも、バ―ドマンさんのお話とっても怖くて面白ろかったですっ☆★また、そうゆうお話あったらぜひぜひ!聞かせてくださいねぇ―ヾ(≧∇≦*)ゝ
恐怖体験…ありますよぉ。って、私もよくヒバちゃん出したまま
寝ちゃうことありましたからぁf(^_^;)
ヒバちゃんが、私の睫毛のお手入れをし始めるので
気がついてましたが…(>_<)
そしてバードマンさんの
イラストがものすごく、怖くてよかったです。
バードマンさんも心霊体験したんですねぃ。
楽しく読ませていただきましたぁ。
私も最近はないですけど、バンドをやってる時は
度々ありました。
バードマンさんの心霊体験ほど怖くないのですが。
合宿所で1人部屋で練習してる時など、
「何してるの?」とよく話しかけられたりしましたf(^_^;)
追記:忙しい時ほど、他の事したくなりますよね〜。
解ります。私も現実逃避中ですぅ。
こんにちはー。
むうちゃん横で待ってるなんて賢い!
くぅ・らいならすぐに顔を横断して気を引こうとするだろうな。
睨んでるむうちゃんのイラストがいいですね^^
怖いよ〜バードマンさ〜ん(TT)
か弱い乙女にはこんな怖い幽霊話〜おしっこちびっちゃう〜(T∇T)
幽霊って見たことはないですが、怖い話を読んだり、TVでみるのは大好きです。
子供の頃、「あなたの知らない世界」好きでしたよ〜
夢には無くなった義母&義父が出てきた何か訴えたりしましたが〜目の前で見たことはないなぁ〜見たくないけど。
むうちゃん〜奥様の顔の横で黙って居たんですね!
普通のインコちゃんなら、顔をよじ登って「ギャー」って言わせるのに〜
可愛いですね♪
怖い話〜また紹介してね♪
☆☆ルカさんへ☆☆
ややっ!
ルカさん、見えるんですね。。。
うひゃ〜
僕はこれ1回きりでしたね、はっきり見えたのは。
お酒でも飲みながらそういう話聞きたいなー。
コワい話は夏限定の酒の肴になりますよね^^
昔は幽霊とかすごいコワくてダメだったんですけど、
今はたぶん見てもそんなコワくないと思います。
なぜって・・・
一番コワいのは、
生身の人間だなって感じはじめたから・・・^^;
☆☆ポチさんへ☆☆
あはは^^
ぴーちゃんも一緒にお昼寝ですかー。
可愛いなー。
き、昨日金縛りにっ!?
ありゃりゃ。。。
僕は昔はよくありましたけど、
最近は床に付いたら3分で寝る自信があって、
金縛りがくる前に夢の中ですね〜。
ここ十年、金縛りにあった記憶がない^^;
☆☆ココタさんへ☆☆
ココタさん、リアルでしょ?
かれこれ20年ちかくも前の出来事なのに、
あまりにも印象的だったから憶えてるんだよね。
ココタさん、陸上部だったの?
かぁーーーっこいいねーーーー!
陸上カッコイイよ。
黙々とトラックを走る姿が素敵だよね。
ちなみに僕はサッカー部でした^^
どうでもいいね、うんうん。
ええっ!?
霊感の強い人は腕の関節3センチくらい下に線・・・
・・・。
あるよ!僕の関節の3センチ下に!
ギャーァァーーー!!!
・・・。
あ、ごめん。
これ、ただのシワだった^^;
やだねー、歳はとりたくないなー。
というわけで、僕は霊感さっぱりなので、
幽霊を見たのはコレ一度きりです。
あの男性の幽霊も霊感のない僕に姿を見てもらうため必至だったかもしれないね^^
☆☆アイアイさんへ☆☆
おおっ!
アイアイさんも霊体験をされたことあるんですね。
「何してるの?」って。。。
こ、こえ〜〜〜っ(;゜0゜)
バンドで合宿ってことは、
ブラスバンドですか?
合宿所はでそうだな〜。。。
でも・・・実は。。。
僕は昔は幽霊系、コワくてダメでしたが、
最近はそうでもなく、むしろ「会ってみたい」ぐらいに思ってます。
まー、会えばやっぱコワいでしょうけど。
だけど一番コワいのは、
生身の人間だと思いませんか?^^;
イシシ(*^m^*)
テスト勉強しなきゃホントやばいって状況でも、
睡眠の方を選んでしまうクチでしたよ、僕も。
☆☆てんてんさんへ☆☆
てんてんさん、ウチのむうちゃんは人の顔の上を何食わぬ顔して“テシテシ”歩くのが大好きなんですよ^^
これはそういう遊びをひとしきりした後で、飽きたむうちゃんがひとりで遊びはじめて、ヨメがついウトウトしてしまった時の話です^^
むうちゃんはおとなしくて、おっとりしているので、こうやってジーッと見つめてくる時があります。でも最近、以前よりはジーッと見ることがなくなってきました。
インコちゃんって成長はやいですよね^^
☆☆バナナさんへ☆☆
バナナさん、こんばんわ^^
バナナさんは見たことないんですねー。
でも僕もこれ1回きりでしたよ。
金縛りとかはよくあったけど。
今、住んでいるマンションの裏山は、
市営の巨大墓地なんですけどね^^
今のところ霊魂に出会ってないですねー。
イヒヒヒヒ(*^m^*)
いえいえ、むうちゃんは人の顔の上を歩くの大好きですよ。
これは、ひとしきりヨメの顔の上を踏みにじって遊んだ後、飽きたむうちゃんがひとりで遊び始めて、ヨメがウトウトしてしまった時のお話なんです^^
何者かの気配を感じてびっくりして起きたって言ってました^^;
わたしもあります。そういう、不思議な経験。
しかも相手はインコです。
たしか小学校の4年生くらいだとおもうなぁ。
怖い思いは全然なかったよ。
真っ昼間だったし。
左足のかかとで踏んじゃったインコちゃんでした。
ずっと子供なりに自分を責めてたんだけど、
その出来事があってから、気持ちがすーっと浄化されて。
今でも、羽にたたかれた左足の感触を覚えています。
☆☆ムーポポさんへ☆☆
えっ!?
ムーポポさん、そのお話は・・・
なんかちょっと泣けてくるなぁー。
ええ話ですねー。
きっと、
「だいじょうぶ、もう責めなくていいのよ」
って言ってくれたんですねー。
あ、やばい。。。涙がでそう。。。
へぇ〜かわいいですね!
私はそういう経験ないですねぇ〜
トミさんに寄ってくるなんてすごく慣れているんですね^^
おひさしぶりです。
バ、バードマンさんこわすぎです(>_<)でもむうちゃんかわいい♪♪
ココタさんのコメント、読ませていただきました。わたしにあるかな〜。・・・あ、あった!しかも両手に!!うわ〜〜〜〜〜〜〜!!!いやだ〜〜〜〜!!
赤と黒のおどろしいところから、いきなりほんわかムードに!むーちゃんのじーっですか(笑)
怖い夢から、目覚めてもむーちゃんが、じーっと見てくれてたら、なごみまくりますねぇ☆
人間が一番こわい・・そういえば・・
どろどろどろーーん
中学生のころ、友達が話してくれました。
弟の手をひいて、夜の田舎道を帰っていたら、
電信柱のまえに、おばあさんがたっていた。
きみが、悪いので友達はやっとのおもいで通り過ぎた。いや〜な予感が。
怖くなって、おもいきりダッシュ!
振り返ってみると、なんとおばあさんも、こっちめがけて、すごい形相で追いかけてきたって!
友達は、もう、け死んかぎぃで 逃げたんだそうです
当時むちゃくちゃ こわくて、みんなで<きゃぁー>
を連発しましたよ=。
懐かしい昭和の中学生のおはなしです♪
きっとむうちゃんがにらんでいたのね。
σ(・ω・ゴエ)もよく小さい頃 布団をかぶって見てました。怖くても見てしまうものなのよねぇ。
怖い、怖いと思いながらもバードマンさんの恐怖体験呼んでしまった。もう今夜は寝れない・・・ドキッ
ドキッ(←心臓の音)
☆☆みかんさんへ☆☆
みかんさん、むうちゃんはおっとりしてるんだよ^^
かわいいよぉ^^
トミにだけじゃなく僕にも寄ってくるよ^^
まーでも、飽きっぽいからすぐにどっかいっちゃうけどね。
☆☆shinoちゃんへ☆☆
あ、shinoちゃん、すっごいお久しぶり!
元気だった?
なななな、なんとっ!
shinoちゃんの手にも!?
ガクガクガク。。。
なんかね、僕が前に聞いた話だけど、
20才までに幽霊を見なかったら、
後はずっと見なくてすむらしいよ。
shinoちゃんはどうだろうねー( ̄ー ̄)ニヤリ
☆☆はなさんへ☆☆
ば、ばあちゃん、こえー\(>◇<)/
な、なにがしたかったんだろう。。。
捕まったら何されたんだろう。。。
こ、こえー(>o<)
僕が小学校の頃にもいました。
ヘンなおっさんが。
小学生の男の子にイタズラするのが趣味のトンでもないヤローで、
僕もよく追っかけられましたよ。
そのおっさん、片方の目をつぶって歩くクセがあったので、
地元の小学生の間では「カタメ」というあだ名で恐れられていました。
ちなみに僕は一度、トッ捕まって、
太ももをスリスリ触られました。
ぎぃやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーー!
☆☆ごえさんへ☆☆
ごえさん、僕の話は20年近くも前のことですから、
たぶんもうあの男性の霊は成仏されたことでしょう^^
だから大丈夫です。
なんて言ってみたところで、
しばらくコワいんですよね、こういう話聞いちゃうと^^;
(お話しといてなんですが・・・)