ぷうちゃんのメッセージ
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ぷうちゃんが虹の橋を渡って1週間がすぎました
だいぶ心が落ち着いてきました
コメントをいただいた皆様へのお礼と
どうしても書き留めておきたいぷうちゃんのことを
思いつくまま綴りたいと思います
かなり長い長い文章となると思います
また 支離滅裂で感情的な内容になるかもしれませんが
お時間があればお付き合いいただければうれしいです |
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ぷうちゃんは2006年9月に我が家にやってきました
もうすぐ2周年だなぁとよろこんでいた矢先のできごとでした
ぷうちゃんはお店にいるとき もうすでに成鳥でしたので
年齢はおそらくちょうど2才ぐらいだと思います
正直言って こんなにはやく大好きなぷうちゃんとの別れがくるとは夢にも思っておらず 心にぽっかりと大きな穴が開いたような気持ちです
僕はちゃんとぷうちゃんのことをみてたのだろうか
あのときのあの判断がいけなかったんじゃないだろうか
もっと環境をよくしてあげてたらストレスをすくなくしてあげられたのじゃないだろうか
病気のことをもっとよく勉強してたらなにかちがったんじゃないだろうか
ぷうちゃんが亡くなって3日ぐらいの間は
そんなことばかりが頭の中をぐるぐるめぐって
ぷうちゃんのそっけないけど愛らしい仕草や
好きなゴハンを持って行ったとき 一目散に食べに降りてくる ぷうちゃんらしいあの姿が思い出されて 涙を流しながら ただ「ごめんなさい」を心の中で繰り返すばかりでした
その一方で 日常生活はいつものように繰り返され ふつうに毎日を送っている自分に なんだか嫌悪感を抱いてしまい 自分はけっこう冷酷な人間なんじゃないのかと考え込んだりしてしまいました
だけど一日一日 日がたつにつれ そんなことじゃいけないんじゃないか そんなことぷうちゃんがよろこばないんじゃないか
ぴーちゃんやむうちゃん こげちゃんのこともちゃんとみてないと
とくにむうちゃんは ぷうちゃんがいなくなってから かなり落ち込んでいて
ゴハンもあまり食べなくなったので 僕とトミがしっかりしなきゃと
思いなおし
すこしづつ気持ちを落ち着かせ
やがて 日常生活に笑顔がもどってきました |
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あらためてみなさんからいただいたコメントを読ませていただき
ぷうちゃんがこんなにもたくさんの方に愛されていたのだと
うれしくうれしくて またポロポロと泣けてしまいました
ぷうちゃんの性格 ぷうちゃんの生い立ち
ちゃんと皆さんわかってくださっていて
ああ みんなちゃんとぷうちゃんを見ててくれたんだ
ぷうちゃんは自己主張がちょっとニガテなインコちゃんだったけど
そんなぷうちゃんを大好きと言ってくれる人が
こんなにもたくさんいたんだ
「ぷうちゃん きみは本当に幸せなインコちゃんだね」
って 今 お骨になったぷうちゃんに話しかけています
コメントをくださったみな様
本来ならば皆様のブログにおじゃまして または個々のメッセージに対して それぞれにお礼を申し上げるべきところですが
今回はこの場をかりてお礼させていただきます
まきママさん ミケさん ムーポポさん
茶々のママさん ポチさん オンプさん
boocho2さん おかめたろうさん ピピトLOVEさん
文鳥さん まつばさん ゴマクスさん うすこいさん
アイアイさん sea-moonさん ぴーちゃんのままさん
ち〜ピコちゃんさん りこさん ルカさん 流れ星さん
片羽インコさん とりきちさん GJRさん エミ〜ゴさん
マカロンさん かずりんさん ロビンさん うめやっこさん
サーコさん 鳥都りとさん 蚊取り犬さん 希望さん
ninaさん ゆうこさん カロ母ちゃんさん moeさん
鳥が大好きな子さん イチゴさん るいさん
お掃除おばさんさん インコマンさん トリちゃんさん
ちょこさん すずむしさん しゅんさん ミルクさん
みなさん 本当にありがとうございました
僕もトミもすごく励みになりました
そしてなにより ぷうちゃんが
こんなにもたくさんの方におくってもらえて
「しあわせだな」って思っているとおもいます
いまごろ 天使になったインコちゃんたちがあつまっているインコの天国で きっとみんないっしょに仲良くあそんでいることでしょう
そこには病気なんかなくて みんな健康で
おもちゃもたくさんあって
たのしい鳥さんたちの世界があって
そしてそれぞれのインコちゃんは
あとからやってくる飼い主さんたちを待ってるんでしょうね
僕もいつか命をまっとうしたとき
虹の橋のたもとで ぷうちゃんが待っていてくれるのだと
思っています
そしたらまた 一緒に暮らせる
そう思うと すこし笑顔になりますね |
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7月21日 ぷうちゃんを火葬してもらいました
庭のある一軒家に住んでいるのであれば
お庭に埋葬し いつもぷうちゃんをみていられるのですが
残念ながらマンション住まいだし
このあたりはコンクリートやアスファルトで塗り固められた場所です
ぷうちゃんを埋葬するにはあまりにもさみしい
なによりお家が大好きだったぷうちゃんなので
やっぱりいっしょに家に帰ろうと思いました
いつか森の中で暮らすのが僕の夢なのですが
そのときに あらためてぷうちゃんのお骨を庭に埋葬し
自然に還してあげようと思います
ぷうちゃんがいなくなった次の日
一番の仲良しだったむうちゃんに異変がおきました
体をふくらませて うつらうつら居眠りをしてました
ゴハンもあきらかに食べてません
あまりむうちゃんらしくない姿です
むうちゃんはぷうちゃんがいなくなったことを
敏感に感じていたようです
ぷうちゃんを火葬してもらいに行くとき
最後のお別れと
むうちゃんにぷうちゃんを見せました
むうちゃんは近寄ってきて
ぷうちゃんを じーっと見てました
本当に見つめてました
そしてたぶん理解したのかもしれません
ぷうちゃんがお星様になったことを
ぷうちゃんがお骨になって
家にかえってきて
いつもの場所
ぷうちゃんの特等席である 仲良しむうちゃんの隣りに
ぷうちゃんの大のお気に入りだったお家(カゴ)をおいて
その中にお骨になったぷうちゃんをおいてあげると
むうちゃんはにわかに元気を取り戻しました
前の日は黙って目をとじていたむうちゃんが
またいつものように
さえずりをはじめました
もしかしてぷうちゃんそこにいるのかな
僕らにはみえないけど
むうちゃんにはみえているんだ
そう思いました |
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実は ぷうちゃんを火葬する前日の夜
不思議な夢をみました
そこはとある海辺の高台にある街
石造りの古い家々が立ち並び 道は迷路のように入り組んでいました
雰囲気から察するに
行ったこともない どこか西欧の歴史ある街のような感じでした
僕はあたらしく住むためのアパートをさがしています
目星をつけたアパートの一室を見学させてもらっているところでした
その部屋はかなり高い丘の上にあり
ベランダからは
所狭しと立ち並ぶ古い家並と その先には
ずっと遠くまでひろがる穏やかな海がみえます
波はキラキラと輝き そして雲ひとつない空にはサンサンとお日様が照っていて
部屋のなかを明るく照らしています
サラサラ乾いた気持ちのいい風が吹きこんできます
眼下にひろがる街には こんなにもたくさんの人が住んでいるのに
遠くの波の音がざわざわと聴こえてくる
そんな静かな街の 丘の上にある部屋でした
僕はひと目でその部屋が気に入り
家主である ニコニコと笑顔をうかべている
人のよさそうな ふくよかな西欧人のご婦人に
この部屋にきめますと即答するのでした
そして
まだなにもない部屋の真ん中には ぽつんと鳥かごがひとつ
なかには元気なぷうちゃんがいました
僕はぷうちゃんにはなしかけます
これからここで暮らすんだよ
あたたかくて気持ちがいい場所だね
ぷうちゃんはいつものようにそっけない態度で
でもすごく気持ちがよさそうに
やがてうとうとしはじめました
この夢にどんな意味があるのかわかりません
僕の深層心理のなにかがみせただけなのかもしれません
だけどなんとなく
ぷうちゃんが夢のなかにでてきて
メッセージをくれたのかななんて
気持ちが落ち着いた今では
自分勝手にかんがえちゃってます
その頃 自分を責めて 後悔ばかりしてたので
きっとぷうちゃんが
そんなことないよって言ってくれたのかなと
そう思うようになったのは
冷静さを徐々に取り戻しはじめた頃
ふと最後のぷうちゃんの姿を思い出し
そこに強いメッセージが込められていたことに
あらためて気づいたからです
ぷうちゃんが亡くなった19日の朝
そのときはパニックになっていて
どういうことかわからずにいたけど
いま考えると
あのときぷうちゃんは最後の力をふりしぼって
ぴーちゃん むうちゃん こげちゃん
そしてトミと僕に
メッセージをくれていたのだなと思えてきたからです |
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前日 7月18日(金)
仕事中 トミから電話がかかってきて
「ぷうちゃん 具合悪そうだからまた病院につれていくから」
と言われました
前日通院して注射を打ってもらっていましたが案配がよくないようでした
病院と自宅の中間に僕の職場があるので
よく通院の帰りに職場の近くに車を止めてもらい
みんなの顔を見に抜け出すことがあったのですが
前の日もぷうちゃんの顔を見に外に出ました
そのとき いつものぷうちゃんならキャリーケースをのぞきこむ僕から逃げるようにすみっこのほうに移動するのですが
その日はなぜか僕の顔をまっすぐに見上げ
しきりにピュイピュイと大きな声で鳴くのです
そんなぷうちゃんを見たことはなかったのでびっくりしましたが
そのときは「うれしいな」という感覚でした
そして注射の治療で調子よくなったのかなと
だから「体調くずしてる」というその日のトミの電話におどろきました
昨日はけっこう元気そうだったのに・・・
朝ぷうちゃんの様子をみたときも 眠ってはいましたが
現状維持ぐらいの状態でした
その日の午後
病院にいるトミから電話がかかってきました
このまま入院することも選択肢のひとつとして考えてください
と先生に言われたということでした
え?
そんなにひどいの。。。
どうして。。。
「どうしよう・・・」
とトミに言われましたが
僕はとにかくぷうちゃんが自分のお家(カゴ)が大好きなコだということを考え
病院ではストレスがたまるから家に連れて帰ろうといいました
そのほうが余計な負担をかけないと思ったからです
その日はあいかわらずの遅くまでの残業でぷうちゃんの顔を見ることはできませんでした
7月19日(土)
起床し ぷうちゃんの様子を見たとき
僕は愕然としました
ぷうちゃんはカゴの床にうずくまっていました
止まり木にとまれなくなっていました
ぷうちゃんの急変におどろき
体が震えました
そんな・・・どうして・・・
僕は動揺し パニック気味でした
ただただ ぷうちゃんのカゴの前でぷうちゃんの様子を見ていることしかできませんでした
だけど僕はぷうちゃんの命が尽きようとしてるとはすこしも思わず とにかくどうしたらぷうちゃんが元気になってくれるだろうとそればかり考えていました
まず安静にすることが大事だ
あとは栄養をとらなきゃ
その日 僕はどうしても終わらせなければならない仕事があり
出社しなければなりませんでした
トミも替わりがきかない仕事でどうしてもパートを休めませんでした
だけどぷうちゃんをひとりにはできない
どうしよう・・・どうしよう・・・
トミは お義母さんにあずけて何かあったら職場に電話もらって病院につれていくから
といいました
だけど実家までの移動などのストレスを考えると
ぷうちゃんによくないと思い やはり僕がみてることにしました
なるべくトミが仕事をはやくおわらせ できれば早退させてもらって
入れ替わりに僕が出社するということで話がまとまりました
8時にトミが出掛け できるだけはやく帰る
そのあと僕が出社すると
そのとき時計の針は6時40分をさしていました
ぷうちゃん
今はゆっくり休んで 体力を回復してね
トミが家事をしているあいだ
僕はそう願ってぷうちゃんを見守っていました
ところがいつもほとんど動かずじっとしているぷうちゃんが
その日に限って
落ち着きなくうごきまわっているのです
薬のせいかフラフラ足下がおぼつかず 見ていてとても痛々しい姿でした
どうして! ぷうちゃん ゆっくり休んでなきゃだめだよ!
ぷうちゃんは もはや自分の体も支えきれない様子で
それでもフラフラと歩き
エサ箱のほうにいき ゴハンを食べようとしました
しかし足に力が入らずエサ箱のなかに沈んで行くようにして動けなくなりました
!!!!
ぷうちゃん!!!
すぐに底の浅いエサ入れと取り替え いつものエサ箱を取り除きました
するとぷうちゃんはまたしても フラフラとした足取りで
カゴの中央におかれた底の浅いエサ入れのほうへ進んでいき
もはや力の入らなくなったクチバシで一生懸命
ゴハンをついばんでいました
なんとしてでも元気になってやる
ぷうちゃんの並々ならぬ生命力
ぷうちゃん がんばれ!
その調子で病気なんか追い出しちゃえ!
だけどぷうちゃんはゴハンをうまく食べることができず
苦しそうにうずくまってしまいました
ぷうちゃん!
そうだね 食べにくいね
食べやすいようにしたゴハンあげるからね
まっててね
こんなことならフォーミュラーってやつ
買っておけばよかった
まさかこんなことになるなんて
こんなことになるなんて
水槽も用意しなきゃ
病鳥の看護は保温が大事だから
なんてオレはバカなんだ
なんでもっとはやく備えてなかったんだろう
ぐるぐるぐるぐる
頭の中をぐちゃぐちゃといろいろな思いが駆け巡り
苦しそうなぷうちゃんを見てることしかできない自分を責めました
ぷうちゃんは
自分がもうよくない状態だと
このとき悟ったのかもしれません
このあと
ぷうちゃんはしんじられない行動をしました
家事を終えたトミが様子を見にやってきました
取り乱す僕とはちがい
トミはなるべくいつもと同じように
普段とかわりない態度でぷうちゃんに接しようと
ふるまっていました
しかし 肩がかすかにふるえています
ムリをしているのが見て取れました
そのときです
ぷうちゃんが突然 目を見開いて
トミのほうへ寄ってきました
ど どうしたの ぷうちゃん!?
そしてぷうちゃんはカゴのまえのほうへ出てきてよじ上り
ピュイピュイッ
と鳴きはじめました
ぷうちゃんが自分からこちらへ寄ってきました
食いしん坊のぷうちゃんはゴハンをもっていくと
すぐに止まり木から降りてこちらに駆け寄ってきますが
それ以外でそんなぷうちゃんの姿をみたのははじめてです
なに?外に出たいの?
トミがそう話しかけて カゴの前の扉を開けた途端
ぷうちゃんは勢いよく飛び出してきて
トミに飛びつきました
いままでカゴの底でうずくまっていた姿からは想像もできない行動でした
僕は何がなんだかわからず
でもこれだけ動けるならまだ大丈夫だ
だけど無駄な体力を使わず
いまは安静にしててほしい
そんなことを考えて
とにかくぷうちゃんにカゴにもどってもらおうと思いました
しかしぷうちゃんはつぎの瞬間
こげちゃんのカゴに飛び移りました
!!!
ぷ ぷうちゃん!
ぷうちゃんはこげちゃんのカゴの側面から
上に駆け上がると
次にぴーちゃんのカゴに飛び移りました
ピュイッ ピュイッ
ぷうちゃんがこんなふうに鳴きながら飛び回るなんて今までみたことありません
ぷうちゃん なに? みんなに会いたいの?
トミはそう言うと
ぴーちゃんのカゴの上にいるぷうちゃんをそっと手で包みこんで
むうちゃんのカゴの前につれていってあげました
するとぷうちゃんはまたも同じように
むうちゃんのカゴに飛び移り側面をよじ上りはじめました
むうちゃんは仲良しのぷうちゃんが来てくれてうれしいのか
キョロキョロ見上げていました
そしてそのあと
こんどは部屋の床に飛び降り
ふらつきながらも部屋の床をバタバタ歩き回り
最後にまたトミのところへ飛び込んでいきました
パニクっていた僕は
この一連のぷうちゃんの行動の意味が
まったく理解できず
とにかく体力の消耗だけが心配でハラハラして見ているだけでした
あるいはこれらの行動はすべて偶然の出来事だったのかもしれません
ドラマチックに考え過ぎなのかもしれません
だけど今 僕は なんとなく思うんです
あのビビリでおとなしいぷうちゃんが
最後に見せた姿
あれはぷうちゃんの最後の挨拶だったんじゃないのかなって
「先にいくよ みんなありがと」
ってみんなに言ってたのかなって
ぷうちゃんはもう 歩き回ることも 飛ぶこともできませんでした
うずくまり しずかに目をとじました
最後にもう一度
頭を持ち上げて 部屋の中を見渡して
そのあと
眠るように息をひきとりました
平成20年7月19日 午前7時10分
ぷうちゃんが虹の橋をわたっていきました
最後にありったけの命の炎を燃やして |
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ぷうちゃんの一生は病気との闘いでした
だけど持ち前の生命力で数々の窮地を乗り越えてきました
以前に通っていた動物病院の獣医さんに
「余命1ヵ月」
と言われ 治療のしようがない
とさじを投げられたぷうちゃんを
今の先生は
「このコは強い子です だいじょうぶですよ」
と言ってくださって
それから1年半もの間 最低でも月に1回
多いときで3回4回とぷうちゃんを診てくださいました
ぷうちゃんが亡くなった日の午後
手を尽くしてくれた先生にトミがお礼の電話をしました
受付の女性が出たので
ぷうちゃんが亡くなったこと
先生にはとてもお世話になりましたということ
そのことをお伝えください
と伝言をお願いしました
先生の病院はとにかく患者さんがひっきりなしにおとずれるので
先生は昼も休まず 夜も遅くまで診察している方です
その手をとめてしまうのはとても申し訳がないので伝言をお願いしたのですが
受付の方が
ちょっとお待ちください
と言って先生に伝えに行ってくれました
するとしばらくして先生が電話に出られて
ぷうちゃんの急変にたいへんおどろき
そして涙を流してくださったそうです
それだけで先生がいかにぷうちゃんと真剣に向き合ってくれていたかが伝わってきます
先生はすこしも望みを捨てず ぷうちゃんの回復を信じて治療してくださっていたのです
先生がいてくれたから体の弱いぷうちゃんが2年という月日を生きることができ
そして最後まで命の炎を燃やすことができたのだと思います
先生には心から感謝しています
それから
ぷうちゃんの病気に真っ向から立ち向かい
雨の日も風の日も
何度も何度も
時には週に2度3度 病院へ通い
ぷうちゃんと二人三脚でがんばってきた
トミに
お疲れさまと言いたいです
ぷうちゃんはわかっていました
最後にトミのもとへ飛んでいったのが
なによりのメッセージです |
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ぷうちゃんがいなくなっても日常は日々繰り返されるけれど
でもぷうちゃんのことはいつまでも大切な家族であり
これからも僕やトミの心の中に生きつづける大好きな大好きなインコちゃんです
一生忘れることはありません
ぷうちゃんは今 苦しさから解放されてすごく安らかにすごしているでしょう
よかったね ぷうちゃん もう辛くないね
と今なら 涙目になりながらも言えるようになりました
ぷうちゃんが大好きでした
願わくば もう一度だけ ぷうちゃんに会いたいです
ビビリのぷうちゃん
切れ長の目をしたぷうちゃん
ゴハンが大好きなぷうちゃん
頭のいいぷうちゃん
たまにしか鳴かないぷうちゃん
グリーンペレットが大好きで粉までなめてたぷうちゃん
むうちゃんとは気が合って大の仲良しだったね
うるさいこげちゃんのことはちょっとニガテだったね
ぴーちゃんとは一番長く一緒にいたのに
お互いあんまり興味なかったみたいだね(笑)
ぷうちゃん
ありがとう
すごく 楽しかったな
ぷうちゃんと暮らせて |
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長い長い文章でしたが 最後まで読んでくださってありがとうございました
なんだか意味不明の長文 稚拙な文章に 不快に思われた方もいらっしゃったかもしれませんが
ぷうちゃんの最後の命の輝きをみなさんに聞いていただきたくて一生懸命 書きました
はじめて最愛の鳥との別れを経験しました
身を切られるような悲しみではありますが
この経験はけして無意味なものではなく
これからもインコちゃんを愛していくうえでの貴重な経験となりました |
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最後になりましたが
ぷうちゃんと私たち夫婦に
心のこもったあたたかいメッセージをくださった皆様
本当にありがとうございました
心からお礼もうしあげます |
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この世のすべての鳥さん 飼い主さんたちが幸せになれますように |
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「小鳥とおじさん」 管理人 ダイスケ(バードマン) |
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「小鳥とおじさん」はちょっとだけ夏休みをいただきます
エネルギーをたっぷり充電してまたもどってまいりますので
そのときはまた このブログにお付き合いいただければたいへんうれしいです |
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posted by バードマン(ダイスケ) at 12:05|
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サイドストーリー(ぷうちゃん編)
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