2008年07月18日

荒地のぷうちゃん

荒地のぷうちゃん
 

ぷうちゃん(荒れ地の魔女風味)

おや? そこにいるのはハウルかい?

それはあたしのだよ
だれにもあげないよ

セリフはうるおぼえなのでテキトーです^^;

ところで「ハウルの動く城」ってキーボードでうって変換したら
「刃売るの動く城」とでてきた。
なに屋さんですか?

ジブリの映画「崖の上のポニョ」がいよいよ封切りですね。
ポニョの歌があたまからはなれないという方、増殖中ですねぇ〜^^
かくいう、ウチのヨメさんもなにかっつーと「ポ〜ニョ、ポニョポニョ・・」うるさいです。
オレもおぼえちまっただろーが、こんにゃろー!
仕事中、あたまの中をこの歌がぐるぐるぐるぐるぐる・・・

ここからはぷうちゃんの今の状況です。
ちょっとつらいお話なので、たのしい気分で読み終わりたいという方はここまでで。

ぷうちゃんの容態があまり芳しくありません。
先週病院につれていったあとずいぶん調子よさそうにしていて、日曜日にはおよそぷうちゃんとは思えないぐらいすごくアグレッシブにうごいていました。
僕らはとても安心して、これでしばらくは大丈夫かなとホッと胸をなでおろしたのです。
ところが月曜になったら途端に調子を崩して、火曜日もその状況がつづきました。
水曜日に急きょ予約をとってまた病院に診てもらいに行きました。
いつものフンの検査とさらにソノウに管をいれてソノウの状態を見る検査をしてもらったところ、あらたにカンジダという菌がみつかりました。カンジダはどのインコちゃんにもたいていいるらしいのですが、ぷうちゃんの場合、AGYもひどいのでますます体力をうばうということでした。
注射治療再開と薬も違うものになりました。
あまり注射や薬にたよるのは良くないと普段おっしゃっている先生なので、そこに踏み切ったということはかなり心配な状況なんだと思います。
抗生物質とビタミンの注射だったので、病院から帰ってきた日の夜はぷうちゃん興奮して眠れないようでした。
夜中に大きな声で鳴いていましたし、カゴの中をあちこち動いていました。
一見、元気なように見えましたが、それはビタミン剤のせいなので、そばにいてすごくつらくなりました。

週2回、この治療をして、改善が見られないようなら、そのときは最後の手段で「入院」してくださいと言われました。

ぷうちゃん・・・なんでもするから、元気になってね。

好きなカナリーシードも解禁ね。

まず体力をつけて。

減ってしまった体重をすこしでも増やそうね。

※記事一部訂正について
読者様からのご指摘で上記記事の一部に誤りがあったことがわかりました。お詫びして訂正いたします。
本来ならば打ち消しの線で消して修正文字を入れるべきですが、インコを飼育している方に誤った情報をあたえてしまいますので、完全に修正させていただきます。なお、修正箇所は私がはじめ「クラミジア」と記載した箇所です。正しくは「カンジダ」ということです。誤解をあたえてしまいたいへん申し訳ありませんでした。おそらく私の聞き違いだと思います。反省いたします。ご指摘くださった読者様、ありがとうございました。勉強になりました。

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名前 ポポちゃん
日時 2008年 4月6日(日)
午後2時頃
場所 横浜市 港南区港南台あたり
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posted by バードマン(ダイスケ) at 07:01| Comment(8) | サイドストーリー(ぷう) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする