ぷうちゃんの最後のメッセージ
By バードマン・ダイスケ On 7月 26th, 2008ぷうちゃんが虹の橋に旅立って1週間が過ぎました。まだ悲しいですがいくらか落ち着いてきました。
コメントをいただいた皆様へのお礼と、どうしても書き留めておきたいぷうちゃんの最後のときのことを綴りたいと思います。
かなり長い長い文章となるかと思いますが、お時間があればお付き合いいただければうれしいです。支離滅裂で感情的な内容になるかもしれません。おゆるしください。
ぷうちゃんがわが家にやってきたのは2006年9月のことです。もうすぐお迎え2周年だなぁとよろこんでいた矢先のできごとでした。
ぷうちゃんはお店にいるときもうすでに成鳥でしたので、年齢はおそらくちょうど2才ぐらいだと思います。旅立つには早すぎる年齢。正直言ってこんなにはやくぷうちゃんとの別れがくるとは夢にも思っておらず、心にぽっかりと大きな穴が開いたような気持ちです。
僕はちゃんとぷうちゃんのことをみてたのだろうか。あのときのあの判断がいけなかったんじゃないだろうか。もっと環境をよくしてあげてたらストレスをすくなくしてあげられたのじゃないだろうか。病気のことをもっとよく勉強してたらなにかちがったんじゃないだろうか・・・。後悔が頭の中をぐるぐるめぐって、ぷうちゃんのそっけないけど愛らしい仕草や、好きなゴハンを持って行ったとき、一目散に食べに降りてくるぷうちゃんらしいあの姿が思い出されて、ただ「ごめんなさい」を心の中で繰り返すばかりでした。そして日常生活はいつものように繰り返され、ふつうに毎日を送っている自分がいて、なんだか自分はけっこう冷酷な人間なんじゃないのかと考え込んだりもしました。
みなさんからいただいたコメントを読んで、ぷうちゃんがこんなにもたくさんの方に愛されていたのだと、うれしくうれしくてまたポロポロと泣けてしまいました。ぷうちゃんの性格、ぷうちゃんの生い立ち、皆さんちゃんとわかってくださっていて、ああ、みんなぷうちゃんを見ててくれたんだと感動しました。ぷうちゃんは自己主張がちょっとニガテなインコちゃんだったけど、そんなぷうちゃんを大好きと言ってくれる人がこんなにもたくさんいたんだ。「ぷうちゃん、きみは本当に幸せなインコちゃんだね」って、お骨になったぷうちゃんに話しかけています。
本来ならばコメントをくださったみなさん、それぞれのブログにおじゃまして、または個々のメッセージに対して、お礼を申し上げるべきところですが、今回はこの場をかりてお礼させていただきます。
まきママさん、ミケさん、ムーポポさん、
茶々のママさん、ポチさん、オンプさん、
boocho2さん、おかめたろうさん、ピピトLOVEさん、
文鳥さん、まつばさん、ゴマクスさん、うすこいさん、
アイアイさん、sea-moonさん、ぴーちゃんのままさん、
ち~ピコちゃんさん、りこさん、ルカさん、流れ星さん、
片羽インコさん、とりきちさん、GJRさん、エミ~ゴさん、
マカロンさん、かずりんさん、ロビンさん、うめやっこさん、
サーコさん、鳥都りとさん、蚊取り犬さん、希望さん、
ninaさん、ゆうこさん、カロ母ちゃんさん、moeさん、
鳥が大好きな子さん、イチゴさん、るいさん、
お掃除おばさんさん、インコマンさん、トリちゃんさん、
ちょこさん、すずむしさん、しゅんさん、ミルクさん
みなさん、本当にありがとうございました。
僕もトミもすごく励みになりました。ぷうちゃんも「しあわせ」って思っているとおもいます。
今頃は天使になったインコちゃんたちがあつまっているインコの天国で、きっとみんないっしょに仲良くあそんでいることでしょう。そこには病気なんかなくて、みんな健康で、おもちゃもたくさんあって、たのしい鳥さんたちの世界があって、そしてそれぞれのインコちゃんは、あとからやってくる飼い主さんたちを待ってるんでしょうね。僕もいつか命をまっとうしたとき、虹の橋のたもとで、ぷうちゃんが待っていてくれるのだと思っています。そしたらまた一緒に暮らせる。そう思うとすこし笑顔になりますね。
7月21日。ぷうちゃんを火葬してもらいました。
庭のある家に住んでいるのであれば、その庭に埋葬していつもぷうちゃんをみていられるのですが、残念ながらマンション住まいだし、このあたりはコンクリートやアスファルトばかりで、ぷうちゃんを土に還すにはあまりにもさみしい場所です。なによりぷうちゃんはお家が大好きだったので、やっぱり今はいっしょに家に帰ろうと思いました。
いつか森の中で暮らすのが僕の夢なのですが、そのときにあらためてぷうちゃんのお骨を庭に埋葬し、自然に還してあげようと思います。
ぷうちゃんがいなくなった次の日、一番の仲良しだったむうちゃんに異変がおきました。
体をふくらませて、うつらうつら居眠りをしてました。ゴハンもあきらかに食べてません。あまりむうちゃんらしくない姿でした。むうちゃんはぷうちゃんがいなくなったことを敏感に感じていたようです。
ぷうちゃんを火葬してもらいに行くとき、最後のお別れとむうちゃんにぷうちゃんを見せました。むうちゃんは近寄ってきて、ぷうちゃんをじーっと見てました。本当に見つめてました。
ぷうちゃんがお骨になって、家にかえってきて、いつもの場所、ぷうちゃんの特等席である仲良しむうちゃんの隣りに、ぷうちゃんの大のお気に入りだったお家(カゴ)をおいて、その中にお骨になったぷうちゃんをおいてあげると、むうちゃんはにわかに元気を取り戻しました。前の日は黙って目をとじていたむうちゃんが、またいつものようにさえずりをはじめました。もしかしてぷうちゃんそこにいるのかな。僕らにはみえないけど、むうちゃんにはみえているのかもしれない。そう思いました。
ぷうちゃんを火葬する前日の夜、不思議な夢をみました。
そこはとある海辺の高台にある街
石造りの古い家々が立ち並び 道は迷路のように入り組んでいました
行ったこともない どこか西欧の歴史ある街のような感じでした
僕はあたらしく住むためのアパートをさがしています
目をつけたアパートの一室を見学させてもらっているところでした
その部屋はかなり高い丘の上にあり
ベランダからは
所狭しと立ち並ぶ古い家並と その先には
ずっと遠くまでひろがる穏やかな海がみえます
波は白くキラキラと輝き
そして雲ひとつない空にはサンサンとお日様が照っていて
部屋のなかを明るく照らしています
サラサラ乾いた気持ちのいい風が吹きこんできます
眼下にひろがる街には
こんなにもたくさんの人が住んでいるのに
遠くの波の音がざわざわと聴こえてくる
そんな静かな街の 丘の上にある部屋でした
僕はひと目でその部屋が気に入り
家主である ニコニコと笑顔をうかべている
人のよさそうな ふくよかな西欧人のご婦人に
この部屋にきめますと即答するのでした
そして
まだなにもない部屋の真ん中には
ぽつんと鳥かごがひとつ
なかには元気なぷうちゃんがいました
僕はぷうちゃんにはなしかけます
これからここで暮らすんだよ
あたたかくて気持ちがいい場所だね
ぷうちゃんはいつものようにそっけない態度で
でもすごく気持ちがよさそうに
やがてうとうとしはじめました
ただの夢かもしれないけど不思議な気持ちでした。ぷうちゃんが夢のなかにでてきて、メッセージをくれたのかななんて。すこし気持ちが落ち着いた今では、自分勝手にそうかんがえちゃってます。あのとき落ち込んで自分を責めて、後悔ばかりしてたので、ぷうちゃんがそんなことないよって言ってくれたのかなって。
ぷうちゃんは旅立つ寸前にもメッセージを贈ってくれました。ぷうちゃんは最後の力をふりしぼって、一緒に過ごした家族に「ありがとう」って言ってくれたんです。
ぷうちゃんの最後の命のかがやきをここに記します。
7月18日(金)
仕事中の僕に1本の電話が。トミからでした。「ぷうちゃん、具合悪そうだからまた病院につれていくから」心がとてもざわつきました。前日注射を打ってもらっていましたが案配がよくないようでした。
動物病院と自宅の間に僕の職場があるので、よく通院の帰りに職場の近くに車を止めてもらい、みんなの顔を見に抜け出すことがあったのですが、前の日もぷうちゃんの顔を見に外に出ました。そのとき、いつものぷうちゃんならキャリーケースをのぞきこむ僕から逃げるようにすみっこのほうに移動するのですが、その日はなぜか僕の顔をまっすぐに見上げ、しきりにピュイピュイと大きな声で鳴くのです。そんなぷうちゃんを見たことはなかったのでびっくりしましたが、そのときは「うれしいな」という感覚でした。治療で調子よくなったのかなって。だから「体調くずしてる」というその日のトミの電話におどろきました。昨日はけっこう元気そうだったのに・・・。朝ぷうちゃんの様子をみたときも、眠ってはいましたが現状維持ぐらいの状態でした。
そして午後、病院にいるトミから電話がかかってきました。「このまま入院することも選択肢のひとつとして考えてください。」と先生に言われたということでした。
え?そんなにひどいの!?どうして。。。
「どうしよう・・・」と言うトミに、僕はとにかくぷうちゃんが自分のお家(カゴ)が大好きなコだということを考え、病院ではストレスがたまるから家に連れて帰ろうといいました。そのほうが余計な負担をかけないと思ったからです。その日は遅くまでの残業で僕はぷうちゃんの顔を見ることはできませんでした。
7月19日(土)
起床し、ぷうちゃんの様子を見たとき僕は愕然としました。ぷうちゃんはカゴの床にうずくまっていました。止まり木にとまれなくなっていました。
想像もしていなかったぷうちゃんの姿におどろき、体が震えました。そんな・・・どうして・・・。僕は動揺しパニック気味でした。ただただ、ぷうちゃんのカゴの前でぷうちゃんの様子を見ていることしかできませんでした。だけど僕はぷうちゃんの命が尽きようとしてるとはすこしも思わず、とにかくどうしたらぷうちゃんが元気になってくれるだろうとそればかり考えていました。まず安静にすることが大事だ。あとは栄養をとらなきゃ。
その日僕はどうしても終わらせなければならない仕事があり会社を休むわけにはいきませんでした。トミも替わりがきかない仕事でどうしてもパートを休めませんでした。だけどぷうちゃんをひとりにはできない。どうしよう・・・どうしよう・・・。トミはお義母さんにあずけて何かあったら職場に電話もらって病院につれていくからといいました。だけど実家までの移動などのストレスを考えるとぷうちゃんによくないと思い、やはり僕がみてることにしました。なるべくトミが仕事をはやくおわらせ、できれば早退させてもらって、入れ替わりに僕が出社するということで話がまとまりました。そのとき、時間は6時40分。トミは8時に家を出なければなりません。ぷうちゃん、とにかく今は、ゆっくり休んで体力を回復してねと願うことしかできませんでした。
共働きの朝は忙しく、トミは家事から手がはなせませんでした。僕はカゴの前でぷうちゃんを見守っていました。するとそれまでほとんど動かずじっとしていたぷうちゃんが落ち着きなくうごきまわりはじめました。薬のせいかフラフラ足下がおぼつかず、見ていてとても痛々しい姿でした。
ぷうちゃん!動いちゃダメ!ゆっくり休んでなきゃ!
ぷうちゃんは、もはや自分の体も支えきれない様子で、それでもフラフラと歩いていって、ゴハンを食べようとしました。しかし足に力が入らず、エサ箱のなかに沈んで行くようにして動けなくなりました。
ぷうちゃん!!!
すぐに底の浅いエサ入れと取り替えました。するとぷうちゃんはまたしてもフラフラとした足取りで底の浅いエサ入れのほうへ進んでいき、もはや力の入らなくなったクチバシで一生懸命ゴハンをついばんでいました。なんとしてでも元気になってやる!ぷうちゃんの並々ならぬ生命力。
ぷうちゃん!がんばれ!
その調子で病気なんか追い出しちゃえ!
だけどぷうちゃんはゴハンをうまく食べることができず、苦しそうにうずくまってしまいました。
ぷうちゃん!!
そうだね。食べにくいね。
食べやすいようにしたゴハンあげるからね。まっててね。
こんなことならフォーミュラーってやつ買っておけばよかった。
まさかこんなことになるなんて。
こんなことになるなんて。
プラスチックのケージも用意しなきゃ。そして保温しなきゃ。
なにやってんだオレは!なんてオレはバカなんだ!
なんでもっとはやく備えてなかったんだろう。ぐるぐるぐるぐる。頭の中をぐちゃぐちゃといろいろな思いが駆け巡り、苦しそうなぷうちゃんを見てることしかできない自分に腹が立ちました。
ぷうちゃんは自分がもうよくない状態だとこのとき悟ったのかもしれません。直後にぷうちゃんはしんじられない行動をしました。
家事を終えたトミが様子を見にやってきました。
取り乱す僕とはちがい、トミはなるべくいつもと同じように、普段とかわりない態度でぷうちゃんに接しようとふるまっていました。でも声がかすかにふるえています。ムリをしているのが見て取れました。
そのときです。ぷうちゃんが突然、目を見開いてトミのほうへ寄ってきました。
ど、どうしたの!?ぷうちゃん!?
そしてぷうちゃんはカゴのまえのほうへ出てきて、ケージをよじ上り、烈しく鳴きはじめました。
ぷうちゃんが自分からこちらへ寄ってくることはまずありません。食いしん坊のぷうちゃんはゴハンをもっていくとすぐに止まり木から降りてこちらに駆け寄ってきますが、それ以外でそんなぷうちゃんの姿をみたのははじめてでした。
なに?外に出たいの?
トミがそう話しかけてカゴの前の扉を開けた途端、ぷうちゃんは勢いよく飛び出してきてトミに飛びつきました。いままでカゴの底でうずくまっていた姿からは想像もできない行動でした。
僕は何がなんだかわからなかったけど、でもこれだけ動けるならまだ大丈夫だ、だけど無駄な体力を使わずいまは安静にしててほしい・・・。そんなことを考えて、とにかくぷうちゃんにカゴにもどってもらおうと思いました。
しかしぷうちゃんはつぎの瞬間、こげちゃんのカゴに飛び移りました。ぷうちゃんっ!!!ぷうちゃんはこげちゃんのカゴの側面から上に駆け上がると、次にぴーちゃんのカゴに飛び移りました。
ピュイッ ピュイッ
ぷうちゃんがこんなふうに鳴きながら飛び回る姿なんて今まで1度もみたことありません。
ぷうちゃん、なに?みんなに会いたいの?
トミはそう言うと、ぴーちゃんのカゴの上にいるぷうちゃんをそっと手で包みこんで、むうちゃんのカゴの前につれていってあげました。するとぷうちゃんはまたも同じようにむうちゃんのカゴに飛び移り、側面をよじ上りはじめました。むうちゃんは仲良しのぷうちゃんが来てくれてうれしいのか、キョロキョロ見上げていました。
そしてそのあと、こんどは部屋の床に飛び降り、ふらつきながらも部屋の床をバタバタ歩き回り、最後にまたトミのところへ飛び込んでいきました。
パニクっていた僕は、この一連のぷうちゃんの行動の意味がまったく理解できず、とにかく体力の消耗だけが心配でハラハラして見ているだけでした。
もしかしたらこれらの行動はすべて偶然の出来事だったのかもしれません。ドラマチックに考え過ぎなのかもしれません。
だけど今、僕はなんとなく思うんです。あのビビリでおとなしいぷうちゃんが最後に見せた姿。あれはぷうちゃんの最後の挨拶だったんじゃないのかなって。「先にいくよ みんなありがと」ってみんなに伝えてたのかなって。
そしてぷうちゃんはもう歩き回ることも、飛ぶこともできませんでした。うずくまり、しずかに目をとじました。
最後にもう一度、頭を持ち上げて部屋の中を見渡して。そのあと眠るように息をひきとりました。
平成20年7月19日 午前7時10分
ぷうちゃんは虹の橋へ旅立っていきました。
最後にありったけの命の炎を燃やして。
ぷうちゃんの一生は病気との闘いでした。だけど持ち前の生命力で数々の窮地を乗り越えてきました。以前に通っていた動物病院の獣医に「余命1ヵ月」と言われ、治療のしようがないとさじを投げられたぷうちゃんを、今の先生は「このコは強い子です。だいじょうぶですよ」と言ってくださって、それから1年半もの間、最低でも月に1回、多いときで3回4回とぷうちゃんを診てくださいました。ぷうちゃんが亡くなった日の午後、手を尽くしてくれた先生にトミがお礼の電話をしました。受付の女性が出たので、ぷうちゃんが亡くなったこと、先生にはとてもお世話になりましたということ・・・そのことをお伝えくださいと伝言をお願いしました。先生の病院はとにかく患者さんがひっきりなしにおとずれるので、先生は昼も休まず夜も遅くまで診察している方です。その手をとめてしまうのはとても申し訳がないので伝言をお願いしたのですが、受付の方が「ちょっとお待ちください。」と言って先生に伝えに行ってくれました。するとしばらくして先生が電話に出られて、ぷうちゃんの急変にたいへんおどろき、そして涙を流してくださったそうです。それだけで先生がいかにぷうちゃんと真剣に向き合ってくれていたかが伝わってきます。先生はすこしも望みを捨てずぷうちゃんの回復を信じて治療してくださっていたのです。先生がいてくれたから体の弱いぷうちゃんが2年という月日を生きることができ、そして最後まで命の炎を燃やすことができたのだと思います。先生には心から感謝しています。
それから、ぷうちゃんの病気に真っ向から立ち向かい、雨の日も風の日も、何度も何度も、時には週に2度3度、病院へ通い、ぷうちゃんと二人三脚でがんばってきたトミに、お疲れさまと言いたいです。ぷうちゃんはわかっていました。最後にトミのもとへ飛んでいったのがなによりのメッセージです。
ぷうちゃんがいなくなっても日常は日々繰り返されるけれど、でもぷうちゃんのことはいつまでも大切な家族であり、これからも僕やトミの心の中に生きつづける大好きな大好きなインコちゃんです。一生忘れません。
ぷうちゃんは今、やっと苦しさから解放されて、すごく安らかにすごしているでしょう。よかったね、ぷうちゃん。もう辛くないね。苦しくないね。まだ涙はでるけど、そう言えるようになりました。
ぷうちゃんが大好きでした。
ビビリのぷうちゃん
切れ長の目をしたぷうちゃん
ゴハンが大好きなぷうちゃん
頭のいいぷうちゃん
たまにしか鳴かないぷうちゃん
グリーンペレットが大好きで粉までなめてたぷうちゃん
むうちゃんとは気が合って大の仲良しだったね
うるさいこげちゃんのことはちょっとニガテだったね
ぴーちゃんとは一番長く一緒にいたのに
お互いあんまり興味なかったみたいだね(笑)
ぷうちゃん、ありがとう。
ぷうちゃんと暮らしてすごく楽しかったよ。

ぷうちゃん、いつかきっとまた会えるね。
長い長い文章でしたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。意味不明の長文、稚拙な文章を不快に思われた方もいらっしゃったかもしれませんが、ぷうちゃんの最後の命の輝きをみなさんに聞いていただきたくて一生懸命書きました。
はじめて最愛の鳥との別れを経験しました。身を切られるような悲しみではありますが、この経験はけして無意味なものではなく、これからもインコちゃんを愛していくうえでの貴重な経験となりました。
最後になりましたが、ぷうちゃんと私たち夫婦に心のこもったあたたかいメッセージをくださった皆様、本当にありがとうございました。心からお礼もうしあげます。
この世のすべての鳥さん、飼い主さんたちが幸せになれますように。
「小鳥とおじさん」 管理人 ダイスケ(バードマン)
:*.; お知らせ :*.;
「小鳥とおじさん」はちょっとだけ夏休みをいただきます。エネルギーをたっぷり充電してまたもどってまいりますので、そのときはまたこのブログにお付き合いいただければたいへんうれしいです。



























