こげちゃんのクチバシ
By バードマン・ダイスケ On 7月 31st, 2007異常に長く伸びてしまっていた、こげちゃんのクチバシ。何度か通院し、すこしずつ整形してもらい今ではこんなに短くなりました。ふつうのボタンインコちゃんぐらいの長さになってきたでしょ?

お迎え当初、こんなに長かったクチバシ↓

見違えるように良くなりました。こげちゃんよくがんばったね♪
恥ずかしながら僕は知らなかったんですが、クチバシにも血管が通っているんだそうです。だから、出血がとまらなくなってしまうこともあるため、いちどにバチッと切るわけにはいかないのです。1枚目の写真、クチバシの先が少し黒いですよね。これ出血の跡なんです。
先生に長くなったクチバシを一部切ってもらった後、別室で待機。出血が止まって気が落ち着くまで帰っちゃダメなんです。こげちゃんはショックのためか、少しの間放心状態になります。
今回で治療は2回目です。かわいそうですがこげちゃんの場合これからもクチバシがのび続けるかぎり定期的に切ってもらわなければなりません。
:*.; お知らせ :*.;
この記事はアップロード後、内容を一部訂正しました。
2度目の治療後、クチバシの患部を覆っていたカサブタがはがれてしまいました。この記事をアップした当時は、頑張っているこげちゃんのありのままの姿をみなさんにも見てほしいという思いから、カサブタがはがれた患部の写真を追記で掲載しました。しかし、あまりにも衝撃的な写真だったため多数の方にたいへん大きなショックを与えてしまいました。配慮に欠けていたと思います。
今現在、こげちゃんのクチバシは、火傷跡の部分は一部欠けてはいますが、かなり綺麗な状態となり、見た目のカタチも普通の健康なボタンインコのクチバシとなんら遜色ない状態となりました。そのため、あえて痛々しい画像を掲載し続ける理由はないと判断し、管理人の勝手ではありますが、問題となった写真、および記事の一部を削除させていただきました。みなさんからいただいたコメントに現在の内容と一部つじつまの合わない箇所ができてしまいましたがご理解いただければ幸いです。
ご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。



























